Back2BasicsGolfから発売されている、「プロパスパッティングミラー」。
プロパスパッティングミラーは、あの全英オープン覇者「キャメロン・スミス」が愛用する、パター練習器具である事が判明!
プロパスパッティングミラーは、Amazonでのパター練習器具売り上げランキングで、「見事1位」を獲得した実績を持っている事も分かりました。
このような販売実績から、プロパスパッティングミラーは、大変人気があるパター練習器具であると分かりますよね。
そんなプロパスパッティングミラーについて興味が湧いた私は、下記の3点について調べてみました。
①プロパスパッティングミラー口コミについて。
②プロパスパッティングミラー評判について。
③プロパスパッティングミラー効果について。
そしてこの記事を読んで頂くと、プロパスパッティングミラーに関する、下記の4点について知る事が出来ます。
①プロパスパッティングミラー口コミの1つ目は「他のパッティングミラーとは違う」と感動する声。
②プロパスパッティングミラー口コミの2つ目は「ゴルフ初心者の人でも成果が出た」と喜びの声。
③プロパスパッティングミラー評判について、女性ゴルフYouTuberとして有名な「西畑昭甫さん」が大絶賛している理由について。
④プロパスパッティングミラーは「ある教材」と組み合わせて使うと更に効果が増すという理由。
特に④番目の「プロパスパッティングミラーはある教材と組み合わせて使うと、更に効果が増す理由」。
についての部分が、この記事の中で一番重要なポイントです。
是非最後まで読み進めて下さいね!
プロパスパッティングミラー口コミを「2点」紹介
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私はプロパスパッティングミラーに関する口コミを調べた所、「目線・肩などといった方向感覚が真っすぐ立てるようになり、パターのストロークが安定して、パター数が減った」。
などといったように、「プロパスパッティングミラーを使用してパターが上達した」。
という喜びの声が多数出ていました。
私がプロパスパッティングミラーに関して一番驚いたのは、「プロパスパッティングミラーを使って効果が得られなかった」。
などといった、悪い口コミが1つも出ていなかった事。
プロパスパッティングミラーなどの、ゴルフ練習器具を購入した場合、下記のような「残念な口コミ」を良く事もあります。
・ゴルフ練習器具を買ったけれど、使い方が良く分からない。
・説明書に解説されているような効果が得られなかった。
・耐久性が悪かった為、買ってすぐに壊れてしまった。
このように、プロパスパッティングミラーに関して、悪い口コミは出ていません。
そういった理由を含めて、プロパスパッティングミラーは、とても優秀なゴルフ練習器具だと思いました。
プロパスパッティングミラーに関する口コミについて、私の考察を交えながら2点紹介していきますね!
プロパスパッティングミラー口コミ①「他のパッティングミラーとは一味違う」
パッティングミラーとしては高価だと思いますが、このミラーの1番の特徴はテイクバックに沿うようにラインが引かれている点です。
また、細かいメモリもボールの位置のチェック、テイクバックの幅などもチェック出来ます。
まだまだ練習中ですが、引き続き練習して結果に繋げたいと思います。
プロパスパッティングミラーのように、パッティングミラーとして販売されているゴルフ練習器具は幾つもあります。
しかし、プロパスパッティングミラーと他のパッティングミラーと大きく違うのは、ミラー全体の最後尾にかけて、緑色の線が引いてある点ではないかと思いました。
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そして緑色の線が、ミラーの最後尾にかけてただ真っすぐ引いてあるのではなく、緩やかなカーブを描かれているのが分かります。
ここにプロパスパッティングミラーの工夫が施されており、他のパッティングミラーとは一味違う部分が、大きな特徴だと思いました。
プロパスパッティングミラーの特徴である緑色の線が、緩やかなカーブを描かれている事で、パター向上にどう繋がってくるのでしょうか?
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私は普段ゴルフレッスンをやっている中で、ゴルフレッスン生に「パターってどうやって打つイメージで打っていますか?」。
と聞くとほぼ全ての人が、パターにおいて真っすぐ引いて真っすぐ打つというイメージが、「パターのクラブヘッドを、ボールの延長線上に真っすぐ引いて、真っすぐ打つ」。
というイメージを持って、パターを打っているという回答でした。
確かにパターにおいて、「真っすぐ引いて真っすぐ打つというイメージは間違っていません」。
ですが、パターのクラブヘッドをボールの延長線上に、真っすぐ引いて真っすぐ打つという認識は、少し違うのではないかというのが、私の考えです。
その理由は、パターを打つ時に振り幅が大きくなるにつれて、パターの軌道は緩やかに円軌道を描くのが正しいパターの軌道。
もしも10メートルの長い距離のパターを打ったとしましょう。
そうなった場合、バックスイングの振り幅の個人差がありますが、振り幅は当然大きくなります。
パターのヘッドを真っすぐ引き続けようとした場合、物理的に握っている部分から手が体から離れ、それに伴い体の軸も右側へ移動。
その結果、パターを握っている手元がブレてしまい、軌道も不安定となる為、再現性が低下。
自分の狙った所にボールが打てない為、パターが入らないという現象に陥ってしまいます。
・振り幅が大きくなるにつれて、パターの軌道は緩やかに円軌道を描く。
これがのが正しいパターの軌道であるという事を、理解する必要があります。
パターの軌道については、下記のYouTube動画を観て頂くと非常に分かりやすく解説されていますので、興味がある方は参考にご覧下さい。
このようにパターの軌道は円軌道を描くのが、正しいパターの打ち方になるという部分は、理解して頂けたのではないかと思います。
プロパスパッティングミラーにおける緑色の線が、緩やかにカーブが描かれている点が、パターの軌道を正しく理解させてくれる為、パター上達に大きく役立つでしょう。
もしも現状、パターに関して下記のような悩みを抱えている方は、プロパスパッティングミラーを使ってみる事をおススメします。
①1メートル以内のパターが入るか自信がない為、怖くて手が動かない。
②いつも迷いながらパターを打っている為、自信がない。
③パターを何本も買い替えているけれど、全く効果がない。
④コースで3パットを何回もする為、いつもスコアを崩してしまう。
そしてプロパスパッティングミラーを使う事で、下記のような効果が期待できるのではないかと、私は思いました。
①パターの軌道がはっきり分かり、迷いがなくなる。
②迷いながらパターを打つ事がなくなり、自信を持ってパターが打てる。
③自信を持ってパターが打てる為、1メートル以内のパターの恐怖心が減る。
④クラブの芯で捕える事が可能となり、ボールの転がりが良くなる。
⑤ボールの転がりが良くなる事で、カップインする確率が向上する。
このように、プロパスパッティングミラーを使う事で、パター上達に大きく貢献してくれるのではないかと、私は思います。
プロパスパッティングミラー口コミ②「ゴルフ初心者でも使える」
3月からゴルフを始めた初心者ですが、ショートコースでパターが全然入らなかったんですが、この1ヶ月ほぼ毎日このパッティングミラーと付属のゲートを使って練習したらパターが格段に良くなりました!
ありがとうございました。
YouTubeゴルフチャンネル「ひぐけんゴルフTV」の動画にて、プロパスパッティングミラーに関する紹介動画が投稿されているのを発見。
ひぐけんゴルフTV動画のコメント欄の中で、「ゴルフ初心者の方」が1ヵ月間毎日使用して、パターが格段に良くなったと喜びの声が出ていました。
プロパスパッティングミラーは、全英オープン覇者「キャメロン・スミス」が愛用しています。
キャメロン・スミスのような、スーパープレーヤーが愛用しているとなると、「ゴルフ初心者の自分には、レベルが高すぎて使えないのではないか」。
このように、プロパスパッティングミラー使用する際、「ハードルが高くて手が届かない」。
などと感じますよね?
プロパスパッティングミラーは構えた時に、「目線や肩の向き」などが目標に対して真っすぐ立てれているのか、鏡の効果を生かして示してくれます。
人間は機械ではないので、キャメロン・スミスのような全英オープン覇者であっても、日によって目線や肩の向きなどが、ズレてくるのが当たり前。
なので、キャメロン・スミスのような全英オープン覇者であっても、プロパスパッティングミラーを使用して、目線や肩の向きが真っすぐ作れているのか、確認する必要があるんです。
ゴルフ初心者の方であっても、キャメロン・スミスのような全英オープン覇者であっても全ては同じ人間。
そういった理由からパターを打つ際は、目線や肩の向きなどを真っすぐ作るという部分は、共通認識をする必要がありますね。
パターにおいて目線と肩の向きがズレると、そのズレた方向に沿ってスイングします。
その結果、ボールは自分が狙っている所には転がりません。
「自分の頭の中では狙った方向に向いてパターを打っているのに、思ったよりも左へボールが転がってしまう」。
このような症状に陥ってしまうと、パターが上手く行かないと悩んでしまい、自分が使っているパターを買い替えたりするのではないでしょうか。
人間は機械ではないので、目線や肩の向きなどは日によってズレてくるので、プロパスパッティングミラーを使って誤差を修正する必要があります。
恐らくプロパスパッティングミラーを使った事が無い方は、プロパスパッティングミラーを使った時に「自分は真っすぐ構えているつもりが、目標よりも大分ズレている」。
などと、自分が頭の中では目標に対して真っすぐ構えているつもりでも、実際にはズレている部分とのギャップに驚くでしょう。
まずはプロパスパッティングミラーを使用して、自分が目標に対して目線と肩の向きが真っすぐ構えられているのかを確認。
その結果に対して、目線と肩の向きを修正をする事で、「真っすぐ構えているから大丈夫だ」。
このように自信を持ってパターを打つ事が可能となります。
・自分が打ちたい方向真っすぐ構えられているのか自信がない。
このように、自分が打ちたい方向に対して、真っすぐ構えられている自信がない状態。
不安や恐怖心を抱えたままパターを打つと、しっかりと打ち切れない為、下記のような症状が出てくると考えられます。
①インパクトで手元が緩んで、フェース面の向きが真っすぐ当たらない。
②パターを打つ際にスムーズに手が動かない為、入る気がしない。
③カップにボールが入るイメージが全く湧かない。
④構えた時に安心感があるパターを、幾つも購入してしまう。
このような症状に陥ってしまうのではないでしょうか。
そういったパターに関する悩みを抱えている方は、プロパスパッティングミラーを使用して、自分が目線や肩の向きのズレを修正。
その結果として、自信を持ってパターが打てるようになれる、効果が期待出来ると私は思いました。
・自分が狙っている所に、真っすぐ構えられている自信が全くない。
などといったように、不安や恐怖心を抱えながらパターを打っている方は、プロパスパッティングミラーを使って練習する事をおススメします。
プロパスパッティングミラー評判は「西畑昭甫さん」が大絶賛!
女性ゴルフYouTuberである「西畑昭甫さん」も、プロパスパッティングミラーを使用し、その効果や性能について、主に下記の3点を絶賛されていました。
①肩の向きを平行に合わす事が出来る。
②ティーを刺す事でヘッドがブレにくい。
③組み立てる必要がなく、直ぐに使用出来る点。
西畑昭甫さんがプロパスパッティングミラーの良い所として、ティーを刺せて使える点に、高評価をされていましたね。
パターに限らず、ゴルフクラブを握っているのは手である為、ゴルフクラブと手は密接する関係にあるのは間違いありません。
パターを打つ際に、カップに入れたいという思いが強くなり、手に力が入ってしまう為、スイングのリズムが速くなります。
手に力が入ってリズムが速くなると、プロパスパッティングミラーに刺しているティーに、パターのクラブヘッドが当たってしまうという仕組み。
そして、プロパスパッティングミラーに刺しているティーに、パターのクラブヘッドが当たると、軌道がブレている事を知らせてくれると分かりました。
パターを打つ際に軌道がブレてしまうと、インパクトでフェース面の向きも真っすぐ向きません。
もしもパターを打った時に、インパクトでフェース面の向きが、目標から1度離れてズレてスタートしたボールは、約3メートルに達するまでに、5.23センチズレるという計算が統計上出ています。
そう考えると、パターを打つ時に軌道を安定させる事は、非常に重要な要素だと分かりますね。
パターにおいて一番肝心なのは、「振り子」のようにスイングするイメージを持って打つ事。
パターを打つ際に、振り子の動きが出来ると「一定のスイング」で打てる為、軌道が安定し、下記のような効果が得られます。
①バックスイングとフォロースルーの振り幅が揃い、距離感が安定する。
②スイング中に力加減の強弱の波がなくなる為、距離感が安定する。
③スイングの軌道がブレず、安定したストロークが保てる為、引っかけたり押し出したりするなどといったミスが減る。
このような効果が期待出来ると私は考えています。
・コースで1メートル以内のショートパットでいつも引っかけてしまう。
・長い距離のパターの距離感が合わず、いつも3パットをしてしまう。
・自分が狙っている方向へ、ボールが転がっていかない。
このような方は、プロパスパッティングミラーにティーを刺して、パターの軌道を安定させるように練習する事をおススメしますね。
プロパスパッティングミラー効果は「ある教材」と組み合わせる事で、性能を最大限に生かせる!
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プロパスパッティングミラーの効果を更に生かす方法は、「グリーン周り完全攻略メソッド」という教材と組み合わせて使うと、より一層プロパスパッティングミラーの効果を体感出来ると思いました。
プロパスパッティングミラーはあくまでも、目線や肩の向きが目標に対して真っすぐ向いているのかといった、方向を確認する練習器具です。
・パターに関する正しい構え方の作り方。
・パターに関する握り方の作り方。
・パターに関する体の動かすポイントや打ち方。
などといったように、技術的なスキルを身に付ける事。
・グリーン上における傾斜の読み方。
・グリーン上におけるラインの読み方。
などといった、コース上での対応能力を磨いていかなければ、根本的なパター上達には繋がってきません。
具体例として、プロパスパッティングミラーを使っている時、目線や肩の向きが目標に対して真っすぐ構えられているとしても、「どうしたら真っすぐ立てるのか」。
などといった「根本的な部分」が理解出来ていません。
なので、プロパスパッティングミラー使用している場合は、一時的に目線や肩の向きが目標に対して、真っすぐ構えられると思います。
しかし、目標に対して真っすぐ構える方法が、頭の中で理解出来ていないと、いざコースでパターを打つ際に、「目標に対して真っすぐ構えるのは難しいのではないか」。
というのが私の見解です。
プロパスパッティングミラーは、あくまでも目線や肩の向きなどといった、方向のズレを頭へ認識させて、体感する練習器具です。
実際ゴルフ場でのプレー中に、プロパスパッティングミラーを使う事は出来ませんよね?
そういった部分から考えて、パター上達において重要なのは「自分の力で真っすぐ構える技術を身に付ける必要がある」。
というのが私の考えです。
実際にゴルフ場へ行ったら様々な傾斜があり、「上りかなのか下りなのか」。
「左へ曲がるのか右へ曲がるのか」。
などといった、傾斜やラインを読んでグリーンを攻略しなければ、パター数は減りません。
プロパスパッティングミラーをパター練習時に、向いている方向に対して真っすぐ向けた状態が作れて、自分が狙った所へ正確に打てたとします。
しかし実際のゴルフ場でプレーする際、左へ曲がるラインに対して右を向いていたら、1000球以上打ったとしても、間違いなくそのパターは入りません。
このようにパターは構え方や握り方、打ち方などといった技術的な要素だけではなく、実際のグリーン上での傾斜やラインの読み方などといった、考え方や思考能力の部分。
すなわち「IQ」を高める必要があります。
そういった技術的な要素と、コースでの対応能力をしっかりと抑えた上で、プロパスパッティングミラーを使い、目線や肩の向きなどが真っすぐ向けているのかを確認する。
このような理由から、グリーン周り完全攻略メソッドを活用し、パターに関する技術的な要素を作った上で、プロパスパッティングミラーを使うと、プロパスパッティングミラーの効果を、より一層体感する事が可能であると私は思いました。
①根本的な構え方や握り方などといった、根本的な部分からパターを見直したい。
②何となくなどと感覚でパターを打つのではなく、理論的にパターを学びたい。
③コース上で傾斜やラインの読み方が分からなくて、適当にパターを打っている。
このような方は、グリーン周り完全攻略メソッドを手に入れて、パター上達に関する根本的な部分から見直してみてはいかがでしょうか?
グリーン周り完全攻略メソッドに興味がある方は、下記の画像をクリックして、詳細を確認してみて下さいね。
まとめ
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今回の記事では、プロパスパッティングミラーに関する「口コミ・評判・効果」について、私が調べて分かった事と、考察を交えながらお伝えさせて頂きました。
①プロパスパッティングミラー口コミを2点。
②プロパスパッティングミラー評判について「西畑昭甫さん」が高評価している理由。
③プロパスパッティングミラー効果は、「グリーン周り完全攻略メソッド」と組み合わせると、更に効果が増す理由。
プロパスパッティングミラーと他のパッティングミラーと大きく違う点は、ミラー全体の最後尾にかけて、緑色の線が引いてある部分です。
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プロパスパッティングミラーに引いてある緑色の線が、ミラーの最後尾にかけてただ真っすぐ引いてあるのではなく、緩やかなカーブを描かれているのが大きな特徴。
多くのアマチュアゴルファーは、パターを打つ際において、「パターのクラブヘッドを、ボールの延長線上に真っすぐ引いて、真っすぐ打つ」。
このように、パターのクラブヘッドを「真っすぐ引いて真っすぐ打つ」というイメージを持っているのではないでしょうか。
ですが、パターのクラブヘッドをボールの延長線上に、真っすぐ引いて真っすぐ打つという認識は少し違います。
その理由は、パターを打つ時に振り幅が大きくなるにつれて、パターの軌道は緩やかに円軌道を描くのが正しいパターの軌道。
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パターのヘッドを真っすぐ引き続けようとした場合、物理的に握っている部分から手が体から離れ、それに伴い体の軸も右側へ移動します。
なので、パターを握っている手元がブレてしまい、軌道も不安定となる為、再現性が低下し、自分の狙った所にボールが打てません。
その結果「パターが入らない」という現象に陥ってしまいます。
・パターは振り幅が大きくなるにつれて、その軌道は緩やかに円軌道を描く。
これが、パターの正しい軌道であるという事を、理解する必要がありますね。
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・パターを打つ際に、いつもどのような軌道で打てば良いのかイメージが沸かない。
このように、パターを打つ際に「どのような軌道で打てば良いのか分からない」。
と悩んでいる方は、プロパスパッティングミラーを使って、正しい軌道を身に付けると、自分が狙った所にボールが転がりやすくなり、同時にカップインする確率が伸びる効果も期待できるでしょう。
パターの軌道が安定し、自信を持ってパターが打てると、ショートパットでの恐怖心もなくなり思い切って打てるのも大きなにメリット。
これは私自身の体験談ですが、コースで1メートルの短いパターを外すと「なんでこんな短いパターが入らなかったんだろう」。
などといったように、精神的なダメージを大きく受ける為、次のホールでドライバーショットを打った時に、1メートルの短いパターを外したショックから、何度もOBを打ちました。
1メートルの短い距離のパターが全て入れば、心も落ち着きます。
その結果プレーのリズムが良くなり、ドライバーショットも安定する為、スコアも良くなる効果も期待出来ると思いますね。
・コースで1メートル以内の短い距離のパターが入る気配がない。
・1メートルの距離のパターが入らなくてスコアを崩してしまう。
このようなパターに関する悩みを抱えている方は、プロパスパッティングミラーを使って、パターの正しい軌道を作る練習をしてみてはいかがでしょうか。
確かにプロパスパッティングミラーは、パター上達に関する素晴らしいゴルフ練習器具。
しかし、プロパスパッティングミラーはあくまでも、目線や肩の向きが目標に対して真っすぐ向いているのかといった方向と、クラブヘッドの軌道を確認する練習器具です。
・パターに関する正しい構え方の作り方。
・パターに関する握り方の作り方。
・パターに関する体の動かすポイントや打ち方。
などといったように、技術的なスキルを身に付ける事。
・グリーン上における傾斜の読み方。
・グリーン上におけるラインの読み方。
などといったように、コース上での対応能力を磨いていかなければ、根本的なパター上達には繋がってこないのではないかと私は思いました。
実際ゴルフ場でのプレー中は、プロパスパッティングミラーを使う事が出来ません。
実際にゴルフ場へ行ったら様々な傾斜があり、「上りかなのか下りなのか」。
「左へ曲がるのか右へ曲がるのか」。
などといった、傾斜やラインを読んでグリーンを攻略しなければ、パター数は減りません。
プロパスパッティングミラーをパター練習時に、向いている方向に対して真っすぐ向けた状態が作れて、自分が狙った所へ正確に打てたとします。
しかし実際のゴルフ場でプレーする際、左へ曲がるラインに対して右を向いていたら、1000球以上打ったとしても、間違いなくそのパターは入りません。
そういった部分から考えて、パター上達において重要なのは「自分の力で真っすぐ構える技術を身に付ける必要がある」。
というのが私の考えです。
パターは構え方や握り方、打ち方などといった技術的な要素だけではなく、実際のグリーン上での傾斜やラインの読み方などといった、考え方や思考能力の部分。
すなわち「IQ」を高める必要があります。
そういった技術的な要素と、コースでの対応能力をしっかりと抑えた上で、プロパスパッティングミラーを使い、目線や肩の向きなどが真っすぐ向けているのかを確認する。
このような理由から、グリーン周り完全攻略メソッドを活用し、パターに関する技術的な要素を作った上で、プロパスパッティングミラーを使うと、プロパスパッティングミラーの効果を、より一層体感する事が可能であると私は思いました。
①根本的な構え方や握り方などといった、根本的な部分からパターを見直したい。
②何となくなどと感覚でパターを打つのではなく、理論的にパターを学びたい。
③コース上で傾斜やラインの読み方が分からなくて、適当にパターを打っている。
このような方は、グリーン周り完全攻略メソッドを手に入れて、パター上達に関する根本的な部分から見直してみてはいかがでしょうか?
グリーン周り完全攻略メソッドに興味がある方は、下記の画像をクリックして、詳細を確認してみて下さいね。
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