はじめまして。きみたです。
私は50代の2児の母であり、普段は個人でゴルフレッスンをしながら、主にゴルフYouTuberに特化した内容で情報発信をさせて頂き、自分自身もゴルフを楽しんでいます。
ゴルフは大学生の頃、友人がゴルフ同好会に入った事がきっかけで始め、週末や長期の休みなどは、ゴルフ場でキャディーのアルバイトをしながら、毎日ゴルフ場を回って腕を磨きました。
猛練習の成果もあって、デビュー時のスコアは128だったスコアが、卒業する頃には、71までの腕前になりました。
そして大学卒業後、一般企業に就職。
社内コンペでも70台でプレーしていた為「きみたさんはゴルフがプロ級に上手い」と社内で噂された事が嬉しかったです。
一般企業に務めながら、月1ゴルファーとして、休日にゴルフを楽しむという生活に不満はなかったのですが、ある知り合いの人から、「それだけゴルフが上手いのなら、ゴルフレッスンをやってみない?」
と声をかけられました。
私の中でも「ゴルフ上達に関する知識や、技術を生かした方が、生き甲斐を感じるかも」と感じ、2年間務めた会社を退職し、大手某ゴルフスクールに入社し、思い切ってゴルフレッスンの仕事にチャレンジしました。
一般企業を退職し、約7年間ゴルフレッスンという、お客様と直接関わる仕事に携わり、結婚と妊娠を機に、ゴルフレッスンから退いた後は子育てに専念。
50代に入り、子育てが一段落した後、「私って何の為に生きているんだろう」と急に思い始め、生き甲斐を見失っていました。
思えば、ゴルフレッスンから退いた後は子育てに奮闘し、これまで自分自身に向き合う時間や、心に余裕がなかったんでしょう。
そんな、私が生き甲斐を見失っていた時、スーパーで買い物をしていた所、20年前私のゴルフレッスンを受けていた方に偶然出会い、立ち話をする事に。
偶然スーパーで出会った、20年前に私のゴルフレッスンを受けていた女性は、当時は30代で、まだゴルフを始めたばかり。
まさに何も知らない状態でした。
それが30年の月日が流れ、今や60代となった彼女は、話を聞けばゴルフ場の会員権まで購入し、クラブ競技にも出るほどのレベルに成長されているとの事。
私は彼女が生き生きとして、話をされる姿に圧倒されると同時に、魂の抜け殻のように、生き甲斐を見失っていた自分とは正反対。
私は日々生き甲斐を感じて過ごしている彼女の輝く姿が、とても羨ましく感じました。
そこで60代の、元ゴルフレッスン生だった女性の方から、「ハンデが10まで辿り着いたけれど、かれこれもう5年」。
「ハンデ10から下がらなくて悩んでいる」。
「今は誰もコーチを付けていなくて、コーチを探している」。
「またゴルフレッスンをお願い出来ないかしら?」。
まさかスーパーで偶然再会した人から、突然ゴルフレッスンをお願いされるなんて、夢にも思っていなかった私。
ですが、これも何かのご縁。
ちょうど生きていて、充実感が満たされていなかった私にとっては、
人生が好転するチャンスだと捕え、その場でOKをし、お互いの連絡先を交換する事に。
やはりゴルフレッスンという職業は、人と直接会話をするのが楽しく、
自分がアドバイスをさせて頂いた後に、ナイスショットが出ると、
「自分という人間が、人の役に立てている」。
「私が欲しかったのはこの感覚だ」。
と感じられるようになりました。
私は60代の元ゴルフレッスン生の方のお陰で、魂の抜け殻となっていた私が、再び生き甲斐を感じるようになり、充実した日々を送れています。
このブログでは主に、ゴルフYouTuberに特化したブログとして、YouTubeゴルフレッスンチャンネルで話題になっている事をピックアップし、私の意見を交えながら、
・猛練習して自分自身が学んだゴルフのスキル
・レッスンを通して他人が、
どんなゴルフをするのかを見極めるスキル
・上級者に共通するスキル
などといったように、これまで私がゴルフレッスンを通して培った知識も踏まえた、情報も発信していきますので、宜しくお願い致します。
