三角先生ゴルフ練習器具は「約2,000円前後」という低価格ですが、プロゴルファーも実際に使用しており、ゴルフ上達に繋がるという事が伝わってきます。
そんな「約2,000円前後」という低価格にも関わらず、プロゴルファーまでもが三角先生ゴルフ練習器具を使用する理由は一体何なのか。
このような理由から、私はプロゴルファーも愛用する「三角先生ゴルフ練習器具」に注目しました。
今回の記事を読んで頂くと、三角先生ゴルフ練習器具に関する、下記の「5点」について知る事が出来ます。

➀三角先生に関する口コミ「良い・悪い」をそれぞれ3点紹介!
➁三角先生ゴルフ効果を「3点」ゴルフレッスンプロの視点で解説!
➂三角先生と「ある教材」を組み合わせる事で効果大!
➃三角先生の使い方「3つのポイント」を解説!
➄ゴルフ三角先生おすすめのメーカーを「2社」紹介!
に関する部分を読んで頂くと「三角先生の効果を、より一層感じられる内容」となっています。
なので、「三角先生を購入しよう」と検討されている方にとっては、非常に有益な情報になるかもしれません。
是非最後まで読んで下さいね!
ゴルフ三角先生口コミ「良い・悪い」をそれぞれ3点紹介!
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「三角先生ってどんなゴルフ練習器具なんだろう」。
などと、三角先生に対して興味を持っている方にとって、「三角先生を購入された方のリアルな声」は、非常に参考になるかと思います。
そこで私は、三角先生に関する残念な口コミと、良い口コミを「3点」をそれぞれピックアップ。
三角先生に集まったリアルな口コミに関して、ゴルフレッスンプロとしての観点を踏まながら、それぞれお伝えさせて頂きますね。
ゴルフ三角先生に関する残念な口コミ➀「使用する前に壊れた」
開封後、膨らませて使おうとしたら縫い目から破け、使う前に壊れました。
無駄金を払って終わった。
使う前に壊れたのでレビューもくそもありません。
三角先生に関する残念な口コミの中で、「使用する前に壊れてしまった」との声が出ていました。
三角先生は空気を入れて膨らませて使うそうで、どうやら三角先生には空気入れが入っていないそうです。
恐らく三角先生を膨らませる時に、自転車の空気入れなどでいれると、空気圧が強くなってしまい、その空気圧に三角先生が耐えられない所から、壊れてしまう可能性があるのではないかと思いました。

もしも三角先生に空気を入れる場合は、自転車の空気入れではなく、バランスボールなどの空気を入れる際に使う、手動の空気入れを使った方が良いかもしれません。
ただ、こちらの口コミに出ている、空気を入れただけで、使用する前に壊れてしまったのは非常に残念ですよね。
こちらの口コミの声を聞いて、空気を入れても簡単に壊れないように、改良をして欲しいと思いました。
ゴルフ三角先生に関する残念な口コミ②「耐久性に問題がある」
機能面は良いが、空気漏れて1ヶ月持たない。
使用回数は「3〜5回」で空気漏れが起きるて、ビニール部分が弱い。
三角先生に関する残念な口コミの中で、「使用して5回以内で壊れてしまったと」と、耐久性を問題視する声が出ていました。
先程の口コミとは違って、こちらの口コミは実際に使用した結果、空気が漏れてしまったという部分から、三角先生は耐久性が弱い事が分かります。
使用頻度が5回以内で空気が漏れてしまうとは、さすがに耐久性の弱さが目立つので、こちらの部分に関しても、改良する余地がある事に間違いありません。

もしも、三角先生購入を検討されている方は、耐久性が弱い部分を理解しておいた方が良さそうですね。
もしも耐久性が気になる方は、三角先生と同様にゴルフクラブと体を同調して使う効果が期待出来る、両腕にバンドを挟むタイプの「振り子の達人」というゴルフ練習器具を試してみてはいかがでしょうか?。
振り子の達人は三角先生のように「空気が漏れる」などといった、耐久性について心配する必要はありません。
振り子の達人は、堀琴音プロなどのコーチを務めている「森守洋コーチ」が監修されたゴルフ練習器具。
振り子の達人は三角先生のように、腕と体が同調したボディーターンスイングを身に付ける事を目的とした、素晴らしいゴルフ練習器具です。
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振り子の達人については、他の記事で具体的に解説していますので、興味がある方はそちらの記事をご覧下さい。
振り子の達人は自作可能?口コミと使い方・三角先生との違いも解説「森守洋監修」
ゴルフ三角先生に関する残念な口コミ➂「汗に弱い」
汗をかくとシミが気になります。
三角先生に関する残念な口コミの中で「汗をかくとシミが気になると」と、素材の弱さを言及する声が出ていました。
三角先生はクッション性がある、柔らかい素材で作られた製品であり、汗をかくとシミになって、汚れてしまうのではないかと考えられます。

三角先生は洗濯出来るのかは分かりませんが、耐久性が強い製品ではないので、洗濯時に破れたり、穴が開いてしまう可能性もある事も、頭に入れておいた方が良いかもしれません。
もしも潔癖症な方や、汗やシミなどが気になるという方は、「クイックマスター」という、胸の前にボールを挟むゴルフ練習器具をおススメします。
クイックマスターも三角先生同様、腕と体を同調して手打ちを防ぐ効果が期待出来るゴルフ練習器具です。
クイックマスターのボール部分は、布のように汗を吸収するような素材ではないので、汗の影響でシミが出来るといった事態へ、発展しにくいのではないでしょうか。
もしも、汗が染み込んで汚れが気になるという方は、クイックマスターというゴルフ練習器具をおススメしますよ。
ゴルフ三角先生に関する良い口コミ➀「初心者でも簡単に使える」
簡単に装着でき使いやすい。
初心者は「スイングの基本」を習得する練習器具として良いと思います。
三角先生に関する良い口コミの中で、簡単に装着する事が出来る為、「初心者ゴルファーにも分かりやすい」という声が出ていました。
三角先生は構えた時に、体の前で腕の三角形が作られた部分に挟んでスイングするだけという、至ってシンプルで分かりやすい点がメリット。
まだボールに上手く当たらない初心者ゴルファーにとっては、使い方が複雑で難しいと感じた場合、やる気がなくなってしまう事も考えられるでしょう。
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使い方が難しくて複雑に感じた場合、せっかく買ったゴルフ練習器具が無駄になってしまい、このような状況を招いたらお金が勿体ないです。
そういった観点から考えると、三角先生は使い方が簡単で初心者ゴルファーでも分かりやすいという部分は、大きなメリットではないかと思いました。
・シンプルで分かりやすく、ゴルフスイングの基本を理解したい。
このような方は、三角先生を購入する事をおススメしますよ。
ゴルフ三角先生に関する良い口コミ②「安定したスイング」を身に付けられる
スライスが止まらないのと、若干右脇が開きすぎてしまうのが気になっていたので購入。
フルスイングまでは練習出来ませんが、ハーフから少し上げるくらいまでの範囲で見てみたら、確かに自分のスイングは崩れてました。
この三角先生の面が、ちゃんと正面に来るよう軌道修正したら、確かに抑えられるんです。
なるほどなと感心してしまいました。
練習場で使うのはちょっと恥ずかしいですが、背に腹は代えられない動き(感覚)を覚えこむまで頑張ります。
三角先生に関する良い口コミの中で、「安定したスイングを身に付けられた」という、喜びの声が出ていました。
三角先生を装着すると、構えた時に三角先生が体の正面へ向いて、自然と三角形が作られます。
そして、スイングをした際にこの三角形が崩れてしまうと、スイング軌道が適正な位置からズレている事を教えてくれるのがメリット。
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スイング時に三角先生の形が潰れて、三角形が正面に向いていない状態となると、スイング軌道は不安定となり、それに伴い狙った所へボールは飛んでいきません。
スイング軌道が不安定だと、ボールが曲がるリスクも増える為、いつまで経ってもベストスコア更新は難しいでしょう。
特に、スイング中に手首を捻ったり、ゴルフクラブの開閉が強い事で、いわゆるフェースローテーションという動きが大きくなる為、ボールが曲がるリスクは増えてしまいます。
三角先生を使う事で、構えた時に作られる腕の三角形が綺麗になり、それに伴って手首を捻ったりする動作も抑えられます。
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その為、フェースローテーションも減り、ボールが曲がるリスクを抑えれらる効果が期待出来て、手打ちスイングではなく、腕と体が同調したボディーターンスイングを得られる点も大きなメリット。
・スイング軌道が不安定である為、OBが多発してスコアが伸びない。
・大事な場面でいつもOBが出てしまい、ベストスコアが更新できない。
・手打ちではなく、ボディーターンスイングを手に入れて、カッコ良いスイングをしたい。
このようなお悩みや願望を持っているゴルファーの方は、三角先生を購入してみてはいかがでしょうか。
ゴルフ三角先生に関する良い口コミ➂「アプローチ」が上達する
スイングの「ブレ」がなかなか治らず苦戦していました。
基礎動作をコツコツ練習するには最適で、アプローチに成果が出つつあります。
ゴルフを続ける限り一生使う可能性あり、心強い味方です。
三角先生に関する良い口コミの中で、「アプローチに成果が出つつある」という、喜びの声が出ていました。
ゴルフにおけるアプローチとは、時計で例えると「7時~5時」、「8時~4時」、「9時~3時」などといったフルスイングではなく、小さな振り幅で距離を合わせる事を意味する表現が多いです。

先程もお伝えさせて頂きましたが、三角先生を装着すると、構えた時に三角先生が体の正面へ向いて、自然と三角形が作られます。
そして、この三角形を崩さないようにアプローチをすると、手首を捻ったりする動作が抑えられる為、トップやダフリなどのミスを減らす効果が期待出来ると考えて良いでしょう。
私もゴルフレッスンをしている中で、フルショットは迷いなく思い切り振れるけれど、アプローチが苦手だという声を良く耳にします。
アプローチのような小さなスイングは、フルスイングのように体の勢いをつけて振り切れない為、微妙な力加減や振り幅やリズムの調節など、器用さが必要になります。
更には、アプローチはフルスイングのように、大きな振り幅でスイングしない為、背筋や腹筋などの大きな筋肉を使う意識が薄くなる傾向に陥りやすい。
このような観点から、アプローチでは手打ちになりやすく、ダフリやトップなどのミスが引き起こる要因に繋がってくると私は思います。
いざグリーン周りからアプローチをして寄せようと思えば思うほど、緊張して指先に力が入り、クラブ加速してボールが飛びすぎたり、インパクト付近で力を緩めて小手先でボールを打ちに行ってしまう。
そういった傾向から、アプローチに対する苦手意識が増えてしまう要因だと私は思っています。

三角先生を使う事で、腕と手首が固定されて、自然と背中や腹筋を使ってスイングする事を可能とさせてくれる為、それに伴い手打ちを減らせる効果が期待出来るのもメリット。
そういった部分から三角先生を使う事で、アプローチでトップやダフリなどといったミスを減らしてくれる為、アプローチに対する苦手意識が強い人にはおススメのゴルフ練習器具だと思いました。
・アプローチに対する苦手意識が強くて、いつもスコアを崩してしまう。
・手首の動きを抑えて体の動きを中心とした、プレッシャーに強いアプローチを身に付けたい。
このようにアプローチに対する苦手意識が強く、根本的に改善したいと考えている方は、三角先生を使って練習する事をおススメします。
三角先生ゴルフ効果を「3点」ゴルフレッスンプロの視点で解説!
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そして、三角先生はその名の通り「三角形を崩さず再現性の高いスイングを作る」という事を目的としており、「両腕と肩で作る三角形」をスイング中もキープする為の練習器具。
三角先生を使う事で、下記の通り「3つの効果」が期待出来るのではないかと思いました。

➀手打ち防止(ミート率が向上して、飛距離アップに繋がる)
➁スイング軌道の安定(方向性増し、球筋が安定する効果が期待出来る)
➂毎回同じ構え方が作れる(構え方の基準が体感出来る)
三角先生を装着すると、腕と手首が自然と固定されます。
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そこから腕や手首が体から外れないようにスイングする事で、自然と腕と体が同調した「ボディーターンスイング」を身に付けるられるのがメリット。
手打ちを防止し、ボディーターンスイングが身に付けられると、腹筋や背筋などの大きな筋肉がボールに伝わる為、飛距離が伸びる効果が期待出来ます。
例えば壁に手を当てて、押した場合、手の力のみではなく、腹筋や背筋、足の力を使って壁を押した方が、大きな力が加わりますよね?。

そういった点から考えて、いくら手の力だけでボールを飛ばそうと頑張っても、大きな飛距離は見込めません。
こういった理由を含めて、三角先生を使うと手先のみではなく、腕と体が同調したスイングを体感させてくれる為、ボディーターンスイングが身に付いて、飛距離アップ効果が得られると思いました。
そして三角先生を装着すると、構えた時に三角先生が体の正面へ向いて、自然と三角形が作られます。
スイング時に三角先生の形が潰れて、三角形が正面に向いていない状態となると、スイング軌道は不安定となり、それに伴い狙った所へボールは飛んでいきません。

そして、人間はどうしても日常生活で手先を動かす事が多く、腹筋や背筋などの大きな筋肉を動かす事が少ない為、ゴルフスイングに関しても手先の動きのみに頼りやすいのがデメリット。
スイング中に手首を捻ったり、ゴルフクラブの開閉が強い事で、いわゆる「フェースローテーション」という動きが大きくなる為、ボールが曲がるリスクは増えてしまいます。
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特にコースでプレッシャーがかかった場面では、腹筋や背筋などの大きな筋肉よりも、手先の動きが強く働きやすく、その結果「せっかく途中まで良いスコアでプレーしていたのに、大事な場面でOBを打ってしまった」。
このような出来事って誰でもありますよね?。
「ボールの方向性が不安定でスコアが伸び悩んでいる」という方にとって、三角先生を使って練習する事で、腕と体が同調したボディーターンスイングを身に付けられる可能性は高いと思います。
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そういった理由から、三角先生を使って練習する事で、腕と体が同調したボディーターンスイングを再現出来る可能性は高く、プレッシャーがかかった場面でも自分の狙った所へボールを打ち出せる確率は向上。
その結果、コースの大事な場面でOBが減り、ベストスコア更新も期待出来るのではないでしょうか。
三角先生を使う事で、構えた時に作られる腕の三角形が綺麗になり、それに伴って手首を捻ったりする動作も抑えられます。
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その為、フェースローテーションも減り、ボールが曲がるリスクを抑えれらる効果が期待出来る点も大きなメリット。
スイング軌道が不安定だと、ボールが曲がるリスクも増える為、いつまで経ってもベストスコア更新は難しいでしょう。
更には三角先生を使う事で、自然と体の正面に腕の三角形が作られた、綺麗な構え方が作られます。
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ゴルフスイングを行う際に、両肘が体の正面が向いていない状態で、五角形の構え方をしていたとしましょう。
その状態でバックスイングをした場合、トップで左肘が曲がってしまい、オーバースイングとなって力が抜けてしまいます。
更には、インパクトでも左肘が曲がってしまい、ボールを強く叩けない為、大きな飛距離を出せないでしょう。
そういった部分を含めて、三角先生を使う事で体の正面に腕の位置がくるように、両脇が適度に締まった形。
「ボールを遠くに飛ばせる構え方」を作る事を体感させてくれます。
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・ボディーターンスイングを体感し、飛距離アップを目指したい。
・スイング軌道が不安定である為、OBが多発してスコアが伸びない。
・大事な場面でいつもOBが出てしまい、ベストスコアが更新できない。
・正しい構え方を身に付けて、飛距離アップを目指したい。
このようなお悩みや願望を持っているゴルファーの方は、三角先生を購入してみてはいかがでしょうか。
三角先生と「ある教材」を組み合わせる事で効果大!

三角先生を使えば、腕と体が同調した「ボディーターンスイング」を、身に付ける事が可能になると思います。
人間はどうしても日常生活で手先を動かす事が多く、腹筋や背筋などの大きな筋肉を動かす事が少ない為、ゴルフスイングに関しても手先の動きのみに頼りやすいのがデメリット。
三角先生を使う事で、腕と体が同調したボディーターンスイングを再現しやすい為、手首を捻ったりする動作が減り、スイング軌道の安定が期待出来ます。
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その結果として、ボールの方向性が増す効果が得られるのが大きなメリット。
「ボールの方向性が不安定でスコアが伸び悩んでいる」という方にとって、三角先生を使って練習する事で、自分の狙った所へボールを打ち出せる確率は向上するでしょう。
しかし、三角先生というゴルフ練習器具を装着している時は、腕と体が同調したスイング再現出来ても、「三角先生ゴルフ練習器具を外した時に、上手く出来なくなった」。

このように、三角先生というゴルフ練習器具を装着している時は、正しい動きが再現出来ても、三角先生ゴルフ練習器具を外してしまった場合、「出来ていた事が出来なくなった」というケースは多いです。
いわば、三角先生ゴルフ練習器具を装着していた時は魔法にかかっていたのに、外すと「魔法が解ける」ようなイメージですね。
なぜ三角先生を使っている時は、腕と体が同調したボディーターンスイングを再現出来るのに、いざ外した時に同じ動きを再現出来ないのか。

その理由として、私が思うに「正しい握り方でゴルフクラブを握れていない事」が大きな原因だと考えています。
そして、私が正しい握り方を作る為におススメしたいのが、「絶対!100切りプロジェクト」という動画教材をおススメします。
まず三角先生の効果を生かすには、なぜ正しい握り方を作る必要があるのでしょうか。
例えば、右手の平が空を向いた状態で、ゴルフクラブを握って構えたとしましょう。
右手の平が空を向いた状態で構えた場合、構えた時に自然と右手の甲が下を向いてしまう為、バックスイング時において、手首を捻ってゴルフクラブを上げてしまいます。
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この状態では、自然とバックスイングで左手首の甲側が空へ向き、インパクトからフォロースルーにかけて、左手首の甲が地面へ向いてしまいます。
それに伴って、ゴルフクラブのフェース面の向きも地面を向き、ゴルフクラブのフェース面の開閉が強くなってしまう為、ボールの方向性が低下。
その結果、自分の狙った所へボールが飛んで行きません。
ですが、三角先生使った場合、多少握り方が間違っていたとしても、三角先生練習器具の効果よって、自然と腕と体が密着した形が作られます。
その結果として、強制的に腕と体が同調した動きを再現出来てしまう人も、いらっしゃるかもしれません。
要は、三角先生というゴルフ練習器具に対して、自分が合わせる動きをするという訳ですね。
なので、三角先生を装着した時は、腕と体が同調したボディーターンスイングが再現出来ても、三角先生を外した場合、別人のように全くスイングが変わってしまった。
こういった背景から、「三角先生をせっかく買ったのに、効果が得られなかった」。

このような結果に繋がってくるのではないでしょうか。
そういった一連の流れを考えると、私は三角先生の効果である、腕と体が同調したボディーターンスイングを再現する為にも、まずは正しい握り方を作る必要があると感じました。
「絶対!100切りプロジェクト」は、三角先生の効果である、腕と体が同調したボディーターンスイングをする為に必要な『正しい握り方』を具体的に解説してくれる素晴らしい教材です。
・別にわざわざお金を払って、握り方を見直す必要ないじゃん
・お金を払って握り方を作らなくても、YouTubeを見て無料で学べば良い
このように、YouTubeを観て「無料で情報を得れば良い」という考えの方が多いでしょう。
ですが、YouTubeでゴルフ握り方や構え方などを検索すると、沢山の情報が出てきてしまい、それぞれゴルフ理論に違いがある為、「一体何を信じて良いのか分からなくなってしまう」のがデメリット。

私は、ゴルフ上達を妨げる一番の理由は、「迷い」が原因であると考えています。
YouTubeゴルフレッスン動画を観ては、あるゴルフ理論を試してみては失敗する。
そして、また他のゴルフ理論を試してみるも、ゴルフが上達しないと悩み続ける日々を送っている、アマチュアゴルファーの方は、非常に多いと思います。
このように、あるゴルフ理論を試しては失敗し、また他のゴルフ理論を試しては失敗するという日々を送っていては、いつまで経ってもゴルフ上達しません。

更に、YouTubeゴルフレッスン動画のデメリットは、「ある一部分だけを断片的に取り上げる事」が多く、『ゴルフ上達に関するストーリーが見える化されていない』のもデメリット。
例えば、今自分がゴルフ初心者なのに、いきなりボールを左右に打ち分ける、高度なテクニックを伝えた、YouTube動画を見てしまったとしましょう。
まだゴルフ初心者の方は、「まずゴルフクラブの芯でボールを捕える感覚」を掴み、ゴルフ100を切る内容に沿って、コツコツと反復練習をする必要があります。

それなのに、今自分のレベルに合っていない練習に取り組んで、ただ出てくるボールをやみくもに打っていては、いつまで経ってもゴルフ100切り達成から遠ざかってしまいます。
このように、今自分のゴルフレベルに沿った内容に対して、日々取り組まなければ、いつまで経ってもゴルフ上達する事は難しいでしょう。
このような観点から、YouTubeゴルフレッスン動画の情報のみに頼っても、「ゴルフ上達の根本的な解決方法」に至らないと私は感じています。

そして「絶対!100切りプロジェクト」の魅力は、ゴルフクラブの芯で捉える確率「ミート率」を上げる為、ハーフスイングなど小さな振り幅の練習など、分かりやすく丁寧に解説されいる素晴らしい教材です。
この「絶対!100切りプロジェクト」のカリキュラムにある、ハーフスイングなどの小さな振り幅でボールを打つ事で、ただやみくもにボールを打つのではなく、どのようにクラブを動かせば良いのか。
スイング時において、ゴルフクラブの芯で捉える為に必要なスイングの基本的な動作を分かりやすく丁寧に解説してくれておる点も大きなメリット。

➀ゴルフクラブの基本的な握り方と構え方。
➁ゴルフスイングの基本を作る方法。
このように「絶対!100切りプロジェクト」は、一連の流れが作られており、ゴルフ100を切るストーリーまでも提供してくれる、素晴らしい教材です。
そして、「絶対!100切りプロジェクト」のカリキュラムに沿って実践すれば、自然と脱力出来る正しい握り方を学べる為、それに伴ってしなりを生かしたスイングを可能とさせてくれます。

「三角先生を使って、腕と体が同調したボディーターンスイングを付けたい」。
このように考えている方は、「絶対!100切りプロジェクト」を手に入れて、正しい握り方を身に付ける事をおススメします。
YouTubeゴルフレッスン動画では、「絶対!100切りプロジェクト」のように、正しい握り方と構え方。
更にはスイングの基本動作を含め、ゴルフ100切り達成する方法を、丁寧に分かりやすく伝えてくれる教材はありません。

そして、「絶対!100切りプロジェクト」のメリットは、DVD自分のペースで自宅で取り組めるのもメリット。
ゴルフスクールに通うデメリットは、開催している時間に行かないと、レッスンが受けられません。
現代は共働き夫婦がほとんどの為、恐らく男性でも料理を作ったり、お子様の面倒を見たりしながら、空いた時間でゴルフ練習時間を捻出している方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴルフレッスンに通うとなると、開催している時間に必ず行かないといけない為、共働き夫婦のサラリーマン男性は、奥様の了解を得るのが難しい人も、沢山いると思います。
「絶対!100切りプロジェクト」であれば、ゴルフスクールへ通う時間を確保しなくても良い為、奥様の顔色を伺いながらゴルフスクールへ行くといった、気を使う必要がありません。
そして「絶対!100切りプロジェクト」はDVD5枚セットで「1万円台」という価格が、最大の魅力だと私は思います。

ゴルフスクールへ通う費用は、毎月「1万円~2万円」。
ライザップゴルフなどのマンツーマンレッスンに通うとなると、16回で「約38万円」というビックリする価格!
日々の生活費(食費、光熱費、住宅ローン、教育費など)を含めると、とてもじゃありませんが、「頑張って」と応援出来る精神状態ではありません。
そして、最近の物価高は止まらない為、ゴルフスクールに「毎月1万円~2万円」の費用をかけようと思うと、サラリーマン家庭の方は金銭的に辛いですよね?

残念ながらライザップゴルフに入会し、16回という短期間で「飛距離が30ヤード伸びる」。
「ベストスコア120から99まで減らせれる」などといった保証はありません。
更に言えば、ゴルフのような体を動かすスポーツは、ゴルフレッスンを受けたその場で、ゴルフレッスンプロや、コーチから言われた動きを頭で理解し、直ぐに再現出来るような甘いスポーツではありません。
ゴルフレッスンプロやコーチからその場でアドバイスを受けて、要求された動きを頭で理解し直ぐに実践出来たら、全てのゴルファーはゴルフ練習場で、一生懸命ボールは打ちませんよね。

そういった理由を含めて、ライザップゴルフへ入会し、16回約38万円という高額の料金を支払って、自分の描くゴルフスタイルが確立される保証はないと、私は思います。
その点「絶対!100切りプロジェクト」は、1万円台という低価格の為、1ヵ月間使って練習したと換算した場合「1日約550~600円」。
1年間に換算すると「1日約50円~60円」という金額で、正しい握り方と構え方の作り方を含め、ゴルフ100切りに関する知識やノウハウが学べるのは、大変魅力的ではないでしょうか。

もしも「絶対!100切りプロジェクト」を購入して自分に合わなかったとしても、初期投資が1万円台であれば、金銭的なリスクが減らせるのも非常に大きいと思います。
そう考えると「なるべく費用をかけずにゴルフ上達する方法を知りたい」と考えている方にとっては、「絶対!100切りプロジェクト」は非常におススメです。

・小手先のテクニックではなく、根本的にゴルフ上達する方法を学びたい。
・ゴルフトップダフリが多発して、いつもゴルフ100切りが達成出来ない。
・ヘッドスピードが上がらない為、ドライバー飛距離が伸びないと悩んでいる。
・ゴルフスクールに通わないで、自分のペースでゴルフ上達したい。
・普段仕事が忙しくて、ゴルフスクールへ通うのが難しい。
・物価高の為、ゴルフスクールへ通う費用が捻出するのが難しい。
・なるべく少ない費用でゴルフ上達したい。
・ゴルフ上達したいけれど、始めたばかりでどうしたら良いのか分からない。
・YouTubeを毎日観ているけれど、どの情報が正しいのか分からない。
・ゴルフ100切り達成したいけれど、どうしたら良いのか分からないと悩んでいる。
このような悩みを抱えているサラリーマンゴルファーの方にとって、「絶対!100切りプロジェクト」をおススメします。
「絶対!100切りプロジェクト」の詳細に興味がある方は、下記のボタンをクリックして下さいね。
ゴルフ三角先生使い方「3つのポイント」を解説!

三角先生の使い方は「両腕の間に挟むだけ」と、シンプルで簡単な所が大きなメリットです。
このように、三角先生の使い方はシンプルで簡単ではありますが、使用する際に3つのポイントを理解しておいた方が良いでしょう。
三角先生に限らず、ゴルフ練習器具は間違った知識で使うと、逆に悪い動きを身に付けてしまう可能性があると考えられます。
そこで、三角先生の装着方法から使い方。
更には練習方法について、ゴルフレッスンプロの観点を交えながら、順番にお伝えさせて頂きますね。
三角先生の正しい装着方法(最重要)
まずは、三角先生の正しい使い方を身に付けるよりも、「三角先生を体のどの部分に装着するのが正しいのか」。
このように、三角先生の取り扱い説明書を理解しなければ、良い結果を得る所か、逆に悪い動きを身に付けてしまう可能性も考えられます。
三角先生の使い方の前に、まずは「正しい装着方法」をお伝えさせて頂きますね。
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三角先生の装着位置
・両前腕(肘下)に装着
・構えた時に「肩+両腕の自然な三角形が出来る位置」で固定するのがポイント
三角形が作られた状態で構えられていない場合、三角先生で一番大事な腕と体が同調したスイングが出来ません。
そういった部分を踏まえて、肩と両腕の自然な三角形が出来る位置で、三角先生を固定するのがポイントだと思いました。
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三角先生装着時のチェックポイント
・きつすぎない(血流が止まらない)
・ゆるすぎない(スイング中にズレない)
・力まなくても三角形が保たれる
三角先生装着時に、きつすぎると腕が痛くなりケガに繋がる可能性もあれば、ゆるすぎてしまうと、固定感がなくなって、効果を感じない可能性もあります。
このような理由から、三角先生を装着する場合は「装着していることを忘れる」くらいの、自然な状態が理想だと思いました。
三角先生の正しい使い方➀「手だけで振らず胸と腕が一緒に動くようにする」
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三角先生を装着すると、構えた時に三角先生が体の正面へ向いて、自然と三角形が作られます。
そしてスイングをした際、三角先生に密着した腕が外れてしまうと、スイング軌道が適正な位置からズレてしまい、腕と体が同調したスイングが作られません。
このような観点から、三角先生に密着した腕が外れないようにスイングする事が大きなポイント。
なので、もしも三角先生を使う場合は、この部分を気を付けて練習しましょう。
三角先生の正しい使い方②「トップで三角形を潰さない」
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三角先生の使い方の2つ目は、トップの位置で三角先生の形を潰さないようにスイングする事がポイントです。
トップで三角先生の形が潰れた場合、スイング軌道から外れている為、スイング軌道は不安定となり、それに伴い狙った所へボールは飛んでいきません。
もしもトップで三角先生が潰れてしまい、低い位置に手が上がったとしましょう。

スイング軌道は極端に低くなる為、横振りとなってボールは左へ飛んで行くか、振り遅れて右へ飛んで行き、左右どちらへボールが飛んで行くのか分かりません。
後はトップで左腕が極端に曲がった場合、ゴルフクラブを手先のみで上げている証拠でもあり、オーバースイングに繋がります。
・トップで三角先生の形が潰れない事
・左腕が三角先生に密着した状態でトップまで上げる事
この「2点」が三角先生を使う際に、気を付けないといけないポイントだと思いました。
三角先生の正しい使い方③「フィニッシュまで三角形の余韻を残す」
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ボールを当てる瞬間のインパクトから、打ち終わりのフィニッシュへ向かう際に三角形が一気に崩れる人は、煽り打ちや手首の使い過ぎとなっている可能性が高いです。
良くゴルフ場で見かけるのは、谷越えのショットで谷を越えたいという思いから、反射的にボールをすくい上げようと、フィニッシュで右足体重となって、チョロという悲しい結果を何度も見てきました。
ボールをすくい上げようとすると、ゴルフクラブがボールの上を捕えてしまう為、チョロが出てしまいます。

私は他の記事内で、チョロが出る人の特徴について解説していますので、興味がある方はそちらの記事も読んで下さいね。
ゴルフチョロする原因と直し方についてゴルフレッスンプロが詳しく解説!
そして、ボールをすくい上げようとして、フィニッシュが右足体重になった場合、三角先生から腕が外れてしまった状態となって、バランス良く地面の上に立てれていないでしょう。
大事なのは、フィニッシュで左足体重となった、バランス良い形を作る事。

三角先生の形を潰さないようにフィニッシュを作ると、バランスの良いフィニッシュが作られます。
・普段バランス良くフィニッシュが作れていない
・フィニッシュの正しいポジションが分からない
このような方は、三角先生の形を潰さないで、フィニッシュを作る練習をおススメします。
三角先生おすすめ練習メニュー
「三角先生を使って、どのように練習したら良いんだろう?」。
このように、三角先生を使った練習方法を知りたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで「三角先生を使った練習方法」をお伝えさせて頂きますね。
三角先生おすすめ練習メニューSTEP① 「室内素振り」
目的:正しい三角形の感覚を体に覚えさせる
やり方
➀三角先生を装着
➁クラブ無しorショートクラブで
➂腰〜腰の振り幅で素振り
ポイント
➀スピードはゆっくり
➁三角形が崩れたら止めて、再度三角形が崩れないように確認
毎日5分でOKで継続が最優先。

三角先生おすすめ練習メニューSTEP②「ハーフスイング打ち」
目的:ボールを打ちながら三角形をキープする
やり方
➀PWor9I推奨
➁腰〜胸の振り幅
➂7割以下の力感
チェック項目
➀ミート率が安定しているか=(ゴルフクラブの芯で捕えられているか)
➁決まった振り幅でスイング出来ているか
➂フルスイングはしない事(三角形が崩れやすいため)
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三角先生おすすめ練習メニューSTEP③「フルスイング直前ドリル」
目的:通常スイングへ繋げる
やり方
➀三角先生を付けてハーフスイング×10球
➁外して同じ振り幅で×10球
➂その後フルスイング
ポイント
➀三角先生を外した瞬間に形が崩れないかを確認
➁三角先生を使ってスイングした感覚の持ち越しができれば成功

よくあるNG使用例
・いきなりフルスイングしてしまう(飛ばそうと力んでバランスが崩れる)
・三角先生を付けたまま100球以上打つ(集中力が低下し、パフォーマンス落ちる)
「短時間・高集中」が効果的。
| 期間 | 目安 |
|---|---|
| 1〜2週間 | 三角形の違和感に気づく |
| 3〜4週間 | アドレスが安定 |
| 1〜2ヶ月 | ミスが明らかに減少 |
ゴルフ三角先生おすすめのメーカーは「タバタ」と「ダイヤゴルフ」

三角先生ゴルフ練習器具の中でも、タバタ(Tabata)とダイヤゴルフの「2社」から発売されている事が分かりました。
・三角先生ゴルフ練習器具「タバタとダイヤゴルフ両社の違い」は何なのか?。
こちらについて調べてみた所、タバタは「水色」でダイヤゴルフは「黒色」と、色の違いがある事が分かりました。
黒色の方が汗やシミが目立たないので、その辺りが気になる方はダイヤゴルフの三角先生を購入される方が良いかもしれません。
そして、価格の違いは両社とも「約2,000円前後」で販売されているようです。
どこのサイトで購入するのかによって、セールを開催している関係で割引率が変動し、それによって価格が違う事もあります。
Amazonや楽天などのサイトを通じて購入する方が、セールなどを開催している為、お得に購入出来るのでおススメですよ。
あと、両社の性能の違いについては、あまり目立って何かが違うように思えません。
両社ともクッション性の柔らかい素材で作っているように見えます。
そして両社とも「空気が抜けやすい」と、耐久性について問題視する口コミも出ていました。
もしも耐久性について気になる方は、「振り子の達人」というゴルフ練習器具がおススメです。
振り子の達人は三角先生のように「空気が漏れる」などといった、耐久性について心配する必要はありません。
振り子の達人は、堀琴音プロなどのコーチを務めている「森守洋コーチ」が監修されたゴルフ練習器具。
振り子の達人は三角先生のように、腕と体が同調したボディーターンスイングを身に付ける事を目的とした、素晴らしいゴルフ練習器具です。
振り子の達人については、他の記事で具体的に解説していますので、興味がある方はそちらの記事をご覧下さい。
振り子の達人は自作可能?口コミと使い方・三角先生との違いも解説「森守洋監修」
まとめ

今回の記事は三角先生に関する、下記の「5点」について、ゴルフレッスンプロとして活動している観点から、私の考察を交えてお伝えさせて頂きました。
➀三角先生に関する口コミ「良い・悪い」をそれぞれ3点紹介!
➁三角先生の使い方「3つのポイント」を解説!
➂三角先生ゴルフ効果を「3点」ゴルフレッスンプロの視点で解説!
➃三角先生と「ある教材」を組み合わせる事で効果大!
➄ゴルフ三角先生おすすめのメーカーは「タバタ」と「ダイヤゴルフ」

今回の三角先生に関する情報は、あくまでも私が調べた範囲でお伝えさせて頂いている内容の為、全て正しい情報ではない可能性もあります。
その辺りはご理解頂き、三角先生に興味を持っている方の、お役に立てれば幸いです。
今回も最後までブログ記事を読んで頂き、ありがとうございました。



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