振り子の達人は、2025年日本女子オープン選手権に優勝した堀琴音プロのコーチをされている「森守洋コーチ」が監修したゴルフ練習器具。
堀琴音プロも含めて、森守洋コーチ門下生として活動するゴルファー方が、この振り子の達人を使って日々練習に取り組んでいます。
そんな、「振り子の達人とは、一体どんなゴルフ練習器具なのか?」。
気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで私は、森守洋コーチが監修された「振り子の達人」というゴルフ練習器具に注目。
今回の記事を読んで頂くと、振り子の達人に関する、下記の「5点」について知る事が出来ます。

➀振り子の達人を「自作」する方法と「費用」などを紹介!
➁振り子の達人の口コミ「良い・悪い」をそれぞれ紹介。
➂振り子の達人の使い方を紹介。
➃振り子の達人の効果を感じない人へ「おススメの教材」を紹介!
➄振り子の達人と三角先生の違いを「3点」紹介。
に関する部分を読んで頂くと「振り子の達人の効果を、より一層感じられる内容」となっています。
なので、「振り子の達人を購入しよう」と検討されている方にとっては、非常に有益な情報になるかもしれません。
是非最後まで読んで下さいね!
振り子の達人を自作する方法と費用なども紹介!
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振り子の達人は「約5,000円弱」という金額で販売されており、「自作すればコストを安く抑えられるのではないか」。
などと考えている方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
振り子の達人を自作可能なのかについては、恐らく可能だと思いますが、自作する際には幾つか注意点があります。
まず、振り子の達人を自作するには、振り子の達人の構造や目的を理解していなければ、自作するイメージが沸きません。
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例えば、空を飛ぶ飛行機を作りたいと思ったら、飛行機がどのような原理で空を飛ぶ事が可能なのかを考えながら、空気抵抗など理論的な部分をイメージをして、羽の形やボディーの素材や構造などが決まってくると思います。
そういった理由を含めて、振り子の達人を自作しようと考えた時に、振り子の達人の構造や目的を理解していなければ、自作は難しいのではないかと感じました。
振り子の達人は、両腕にバンドを通してスイングするゴルフ練習器具で、「10YASHOW10」と書いてある半円のような形の表面は、柔らかいクッション性をもたらしながら、その中には少し硬い板が入っているようです。
この半円部分の中に入っている少し硬い板が、スイング中における両腕の動きや、肘の正しい動きをサポートするように工夫されていると考えられます。
このような一連の理由から、私が考える振り子の達人の構造や目的は、以下の「3点」が重要なポイントになるのではないかと思いました。
➀腕を同じ面に保つ「プレート」と両腕に腕を通す「ベルト」が必要
➁両腕をつなぐことで「振り子運動」を意識させる設計
➂装着して違和感なく動ける「仕上げ・素材」

これら3点を踏まえて、振り子の達人を自作する材料は、下記の通りではないかと考えられます。
振り子の達人を自作する際に必要な材料を、これから順番に紹介させて頂きますね。
振り子の達人自作する時に必要な「材料」を5点紹介
➀丈夫な生地(厚手のナイロン、帆布など)
➁幅広のベルクロ(マジックテープ)
➂薄めのプラスチック板、または 厚手の段ボール
➃布テープやガムテープ
➄裁縫用ハサミ、接着剤
これらの材料は大体100均や、ホームセンターで揃います。
振り子の達人を自作した場合の費用
振り子の達人を自作する場合は、購入した材料によって費用は変わりますが、100均やホームセンターで材料を揃えた場合、費用は「1,000円以内」に収まるのではないかと考えられます。
振り子の達人を自作した場合にかかる費用を、下記の通り表にまとめてみましたので、「振り子の達人を自作してみよう」と興味がある方は参考にどうぞ。
| 項目 | 目安価格 | 備考 |
|---|---|---|
| プラスチック板(厚め/耐久性重視) | ¥500〜¥1,000 | ホームセンター |
| 厚紙・段ボール(とりあえず簡易版) | ¥0〜¥300 | 家にあればほぼ無料 |
| 面ファスナー(マジックテープ) | ¥300〜¥800 | 25〜30mm幅 |
| クッション材(スポンジ/ウレタン) | ¥200〜¥500 | 安いものでOK |
| 両面テープ・接着剤 | ¥100〜¥300 | 100均・手持ちでOK |
| その他(テープ・工具など) | ¥0〜¥500 | 100均で揃う |
| タイプ | 合計(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 100均中心(とりあえず作る) | 約 ¥300〜¥800 | 段ボール+100均材料でOK |
| ホームセンター中心(耐久+実用) | 約 ¥1,500〜¥3,000 | プラスチック板+良質素材 |
| しっかり版(長持ち/高質感) | 約 ¥3,000〜¥4,000 | 高品質クッション/素材を選ぶ |
| 方法 | 費用 |
|---|---|
| 最安で試す | ¥300〜¥800 |
| 実用レベルで作る | ¥1,500〜¥3,000 |
| ちょっと良い素材で作る | ¥3,000〜¥4,000程度 |
| 市販品を買う | ¥4,000〜¥5,000前後 |
振り子の達人を自作しようと試みた場合、試験的に作成した場合は「約1,000円前後」と低価格で抑える事が可能。
この程度の金額であれば、壊れたりした場合も金銭的なリスクは少ないので、失敗しても取り返し出来る金額だと思いました。

そして、本物と同様レベルに作ろうと思ったら、「約4,000円」くらいの金額が発生するのではないかと考えられる為、もう1,000円くらいの費用を捻出して、振り子の達人を購入した方が時間と手間。
更には「造りや性能、耐久性」という品質は、自作するよりも本物の方が確実である所を考えると、私は自作するよりも、本物を購入した方が費用対効果は高く、トータル的に費用も安いと感じました。
振り子の達人を自作する方法と手順を紹介
① ベースプレートを作る
薄いプラスチック板(または厚紙)を横長に切る→ 幅は腕を覆える程度(約30〜40cm)
左右に穴を開け、腕を通せるようにする。
ポイント:腕が抜けない程度の適度な開口にする
② ベルトと固定部の作成
生地にベルクロを縫い付ける→ 腕周りに巻いて固定できるようにする
生地をプレートの前後に貼る→ ベルトの位置を調整し、装着時に腕が同じ面にくるようにする
➂装着感の改善
プレート角をやすりやテープで丸めて滑らかに加工→ 練習中の負担を軽減。
振り子の達人自作のデメリット(注意点)
➀精密な装着感は再現しにくい
市販品のように滑らかで着脱しやすい「素材・形状」は、自作だと劣る可能性が高いです。
➁耐久性の問題
「厚紙・布」では長持ちしにくいので、プラスチック板や布素材は厚めにするなど工夫が必要です。
➂効果は「基本の動きの理解」で止まることも
市販品は微妙な「形状・バランス・素材」が計算されているため、特定の動きの修正がしやすいですが、自作版はその仕上げや調整が難しい場合があります。
振り子の達人自作のまとめ
自作は可能 → 原理(腕を同じ面で動かす・振り子感覚を体感する)自体はDIYで再現出来ます。
市販品との差 → 素材の品質・装着感・微細な設計はプロ仕様に及びません。
おすすめ → まず簡易自作で基本を体感しつつ、必要なら市販品へステップアップ。
振り子の達人本物と同様、完璧に再現出来ない所と、耐久性が劣る面を考えると、振り子の達人を自作した時に費やした時間と手間。
そして壊れた時に、また自作する時間と手間、材料費のコストを考えると、振り子の達人を購入した方が安いと感じました。
振り子の達人の口コミ「良い・悪い」をそれぞれ紹介
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「振り子の達人を購入しよう」。
などと、振り子の達人を購入しようと検討されている方にとって、「振り子の達人を購入された方のリアルな声」は、非常に参考になるかと思います。
そこで私は、振り子の達人に関する残念な口コミ「1点」。
そして良い口コミ「3点」をそれぞれピックアップ。
振り子の達人に集まったリアルな口コミに関して、ゴルフレッスンプロとしての観点を踏まながら、それぞれお伝えさせて頂きますね。
振り子の達人の残念な口コミ「値段が高い」との声
あんまり役に立たないかもです。
この値段で買う価値はないと思う。
振り子の達人に関する口コミの中で「値段が高い」という声が出ていました。
振り子の達人は「約5,000円弱」の金額で販売されています。
この値段が果たして高いのかと言われると、「振り子の達人を使って凄くゴルフが上達した」。
「明らかに球筋が良くなった」。
このように、「振り子の達人を使って変わった」などと、何かしら変化があれば、『約5,000円弱が高い』とは感じないでしょう。
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この口コミで「あまり役に立たないかも」という声が出ていますが、振り子の達人をどんな風に使って効果が出なかったのか。
具体的な体験談が書かれていない状態で、「ただ値段の割に効果がなかった」と言われても良く分かりません。
振り子の達人に限らず、ゴルフ練習器具は「どんな効果」を得る為に、使用するのか。
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その「目的と用途」を見極めた状態で使用するのかによって、得られる効果は変わってきます。
なので振り子の達人に限らず、どんなゴルフ練習器具を購入する際も、注意が必要ですね。
このような口コミから、ゴルフ練習器具を購入する際は、使用する目的や用途を見極めて購入する事をおススメします。
振り子の達人の良い口コミ①「値段以上に価値を感じた」と感動の声
ただ単に、両腕を通して振ればスイングが変わります!
今まで買った練習器具の中で、値段は安く「効果は絶大」です。
半円のプレートがとても重要で、腕に挟むボール等とはスイングの矯正力が段違いです。
振り子の達人の口コミの中に「値段は安く効果は絶大」と感動する声が出ていました。
この口コミから、「値段以上に価値を感じた」という証でもあり、先程の残念な口コミとは全く反対の声が出ています。
そして何よりも「振り子の達人を使ってただ良くなった」という声ではなく、『両腕を通してスイングが変わった』。
『半円のプレートがとても重要で、腕に挟むボール等とはスイングの矯正力が段違い』というように、どのように使用したのか。
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更には、脇にボールを挟むゴルフ練習器具とは矯正力が違うと、使用した結果プラス、比較対象を具体的に明記されています。
こうした具体的な体験談は貴重で、非常に信憑性が深いと感じました。
「振り子の達人を購入しよう」と検討されている方にとっては、こちらの口コミを参考にする事をおススメします。
振り子の達人の良い口コミ➁「スイングプレーンが安定した」と喜びの声
装着すると正しい脇の状態が確認できる。
これを着けた状態で10回程度ゆっくり素振りをして、それから左腕1本で10回程度の素振り。
次に両手で70%程度のスイングを10回。
これを毎日3~5セットやると、スイングプレーンが安定してくる感じがします。
振り子の達人の口コミの中で「スイングプレーンが安定する」と、喜びの声が出ていました。
左手一本で10回、両手で70%程度10回素振りを、毎回3~5セット行ったといったように、使用方法と具体的な回数を明記しながら、その結果スイングプレーンが安定したと効果まで伝えてくれています。
こうした、「振り子の達人をどのように使ったのか」。
そして「振り子の達人を使った結果、どのような効果を得られたのか」。
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このように、自分が行った動きに対して、その効果をまで体験談を伝えてくれいる点は、非常に信憑性があると感じました。
もしも「振り子の達人を購入しよう」と考えている方にとっては、こちらの口コミを参考にしてみてはいかがでしょうか。
振り子の達人の使い方は「両腕にはめるだけ」と超簡単!
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「振り子の達人って一体どうやって使ったら良いのか?」。
振り子の達人に興味がある方にとっては、その使い方や用途を知りたいと感じているのではないでしょうか?。
私が振り子の達人の使い方について調べた所、ただ両腕の間に通して、スイングするだけと、非常にシンプルな使い方だと分かりました。
振り子の達人って、ただ両腕の間に通してスイングするだけなの?。
と思い、私も振り子の達人の使い方について色々と調べてみましたが、本当にこれだけなんです。
これだけシンプルであれば、ゴルフ初心者の方でも簡単に使う事が出来るのも大きなメリット。

特にゴルフ初心者の方は、ゴルフの経験値が少ない為、それに伴ってゴルフの知識も浅い所から、振り子の達人のように「ただ両腕に通して使うだけ」というシンプルな方が、理解しやすいのは間違いありません。
ただ両腕に通して使うだけで分かりやすいので、初心者ゴルファーに向いている事に間違いありませんが、プロゴルファーの方も振り子の達人を使って練習している風景が紹介されていました。
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そう考えると、振り子の達人は初心者ゴルファーだけでなく、プロゴルファーまでもが使用している所から考えると、レベルに関係なく使えるゴルフ練習器具であると証明していますね。
振り子の達人の効果は主に「3点」得られると推測!
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振り子の達人は「両腕に通すだけ」という非常にシンプルな構造でありながら、一体どんな効果を得られるのでしょうか。
振り子の達人という名前の通り、この振り子の達人を使用する事で、ゴルフスイングの原理である振り子の動きを、体で表現し「可視化」出来る素晴らしいゴルフ練習器具です。

この振り子の達人を監修されている『森守洋コーチ』がおっしゃるには、ゴルフスイングの原理は振り子の動きであり、手首を支点とした部分が「第1振り子」。
そして、脊柱上部を支点とした部分を「第2振り子」と呼んでおり、この2つの振り子を合わせて『2重振り子』と呼んでいます。
例えば、ゴルフに限らず、野球のボールを投げる時に、手首を固定したままでは、遠くにボールを投げる事は出来ませんよね?
ボールを遠くに投げるときと同様、手首の動きを固定してゴルフスイングをした場合、ロボットのように機械的な動きとなります。
その状態でいくらスイングしても、ゴルフクラブを速く振る事は不可能であり、それに伴ってボールを遠くに飛ばす事は出来ません。

そして、第1振り子を支点として手首の動きにプラス、第2振り子の脊柱上部を支点とした体の回転運動が入る事で、自分の体の足や腹筋、背筋などの力も加わり、更にボールは遠くに飛ばせる事を可能とさせてくれます。
このような観点から、ゴルフスイングは手首を支点として第1振り子と、脊柱上部を支点とした第2振り子を合わせた「2重振り子」は、必要不可欠な要素である事に間違いありません。
振り子の動きを理解出来ていない方は、ボールを遠くに飛ばそうという思いから、緊張した状態から力みを招いてしまう為、手首を固めてしまって第1振り子である手首を支点としたスイングが出来ません。

更には、手首が固まった状態でスイングした場合、左右に体を振ってスイングしまう為、第2振り子である脊柱上部を支点とした、体の回転運動を使ったスイングを再現する事も難しいでしょう。
この振り子の達人を両腕に通す事で、スイング中に自然と体から腕が外れない為、第1振り子である手首の支点を保ちながら、スイングする事を可能とさせてくれます。
そして、第1振り子の手首の動きが安定する事で、第2振り子の脊柱上部を支点とした体の回転運動を使ったスイングも可能とさせてくれる為、クラブの加速と体の圧力をボールに加える感覚が掴めて、飛距離アップ効果が期待出来ます。
特に、私が振り子の達人の使い方と効果に関して、飯島茜プロの解説が一番分かりやすいと感じました。
「10YASHOW10」と書いてある「半円のような形のプレート」によって、スイング軌道のイメージがつかみやすくなります。
このように振り子の達人は、スイングプレーンを視覚化出来る点もメリット。
飯島茜プロの解説の中で、バックスイングで左手首の甲側が空に向くように、捻った動作をすると、振り子の達人が良い意味で邪魔をして、腕が高く上がらないと説明。
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バックスイングで左手首の甲側が空へ向いてしまうと、インパクトからフォロースルーにかけて、左手首の甲が地面へ向いてしまい、それに伴ってゴルフクラブのフェース面の向きも地面を向きます。
ゴルフクラブのフェース面の開閉が強くなってしまい、ボールの方向性が低下し、自分の狙った所へボールが飛んで行きません。
振り子の達人の効果により、手首の動く方向や、右肘を折るタイミングなどの正しい動きを、自然と教えてくれる部分が理解しやすいと感じました。
このような背景から、振り子の達人を使って得られる効果は、主に3点ではないかと思います。

➀正しいスイング軌道が作られて、球筋が安定する効果が期待出来る。
➁スイング軌道が安定すると同時にミート率も向上し、飛距離アップ効果が期待出来る。
➂スイング中における手首や肘などの関節の動きと、体の回転運動の基本的な動きを、頭と体で理解する事を可能とさせてくれる。
飯島茜プロは実際に振り子の達人を使いながら、振り子の達人の正しい使い方とやメリットなどを、具体的に分かりやすく説明をしてくれています。
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こうした飯島茜プロのように、実際に使用した体験談は信憑性があって分かりやすく、私は振り子の達人が欲しいと本気で思いました。
ゴルフ初心者の方でまだゴルフの経験が浅い方は、何をどうしたら良いのかが分かりません。
なので、振り子の達人を使って第1振り子の支点である手首の動きと、第2振り子の脊柱上部を支点とした振り子の動作を身に付けて、ゴルフ上達へ繋げるのはおススメです。

ゴルフ初心者の方に限らず、ゴルフ上級者の方であっても、ゴルフスイングにおける手首の動きや、体の動きがズレてきたり、分からなくなってくる事もあります。
この振り子の達人は、2026年カシオワールドオープンで優勝した「塚田よおすけプロ」も、実際に使用していました。
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そう考えると、振り子の達人は初心者ゴルファーだけではなく、全てのゴルファーを対象としている事を証明しています。
スイング中における、第1振り子と第2振り子の動きを体で体感し、更に上のステージでゴルフを続けていきたい。
このように、向上心が強いゴルファーの方は、振り子の達人を購入して、ゴルフ上達に向かって取り組む事をおススメしますね。
振り子の達人の効果を感じない方へ「ある教材」がおススメ!

振り子の達人を使えば、スイング時における第1振り子を支点とした手首の動きと、第2振り子である脊柱上部を支点とした体の回転を身に付けらます。
振り子の達人を使う事で、この2つの支点を合わせた2重振り子を身に付ける効果が期待出来る為、ゴルフスイングの基本的なメカニズムを体感するを可能とさせてくれるのが大きなメリット。
その具体例として、先程もお伝えした飯島茜プロの解説の中で、バックスイングで左手首の甲側が空に向くように捻った動作をすると、振り子の達人が良い意味で邪魔をして、腕が高く上がらないと説明。

バックスイングで左手首の甲側が空へ向いてしまうと、インパクトからフォロースルーにかけて、左手首の甲が地面へ向いてしまい、それに伴ってゴルフクラブのフェース面の向きも地面を向きます。
ゴルフクラブのフェース面の開閉が強くなってしまい、ボールの方向性が低下し、自分の狙った所へボールが飛んで行きません。
振り子の達人の効果により、手首の動く方向や、右肘を折るタイミングなどの正しい動きを、自然と教えてくれる所が凄く分かりやすいと感じました。
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しかし、この振り子の達人というゴルフ練習器具を装着している時は正しい形が作れていても、「このゴルフ練習器具を外した時には上手く出来なくなった」。
このように、ゴルフ練習器具を装着している時は正しい動きが出来ても、いざゴルフ練習器具を外してしまった場合、「出来ていた事が出来なくなった」というケースは多いです。
いわば、ゴルフ練習器具を装着していた時は魔法にかかっていたのに、外すと魔法が解けるようなイメージですね。

なぜ振り子の達人を使っている時は、手首の動く方向や、右肘を折るタイミングなどの正しい動きを、再現出来るのに、いざ外した時に同じ動きを再現出来ないのか。
私が思うに、正しい握り方でゴルフクラブを握れていない事が大きな原因だと考えています。
私が正しい握り方を作る為におススメしたいのが、「絶対!100切りプロジェクト」という動画教材をおススメします。
まず振り子の達人の効果を生かすには、なぜ正しい握り方を作る必要があるのでしょうか。
例えば、右手の平が空を向いた状態で、ゴルフクラブを握って構えたとしましょう。
右手の平が空を向いた状態で構えた場合、構えた時に自然と右手の甲が下を向いてしまう為、バックスイング時において、手首を捻ってゴルフクラブを上げてしまいます。
この状態では、自然とバックスイングで左手首の甲側が空へ向き、インパクトからフォロースルーにかけて、左手首の甲が地面へ向いてしまいます。

それに伴って、ゴルフクラブのフェース面の向きも地面を向き、ゴルフクラブのフェース面の開閉が強くなってしまう為、ボールの方向性が低下。
その結果、自分の狙った所へボールが飛んで行きません。
ですが、振り子の達人を使った場合、多少握り方が間違っていたとしても、練習器具の効果よって強制的に手首の動く方向。
そして、右肘を折るタイミングなどの動作を、振り子の達人というゴルフ練習器具に合わせて、体で表現出来る人もいるかと思います。
要は、振り子の達人というゴルフ練習器具に対して、自分が合わせる動きをするという訳ですね。
なので、振り子の達人を装着した時は、2重振り子の動きが再現出来て、ボールが真っすぐ飛んでも、いざ振り子の達人を外した場合、別人のように全くスイングが変わってしまった。
こういった背景から、「振り子の達人をせっかく買ったのに、効果が得られなかった」。

このような結果に繋がってくるのではないでしょうか。
そういった一連の流れを考えると、私は振り子の達人の効果である、2重振り子の動きを再現する為にも、まずは正しい握り方を作る必要があると感じました。
「絶対!100切りプロジェクト」は、振り子の達人の効果である、2重振り子を再現する為に必要な『正しい握り方』を具体的に解説してくれる素晴らしい教材です。

・別にわざわざお金を払って、握り方を見直す必要ないじゃん
・お金を払って握り方を作らなくても、YouTubeを見て無料で学べば良い
このように、YouTubeを観て「無料で情報を得れば良い」という考えの方が多いでしょう。
ですが、YouTubeでゴルフ握り方や構え方などを検索すると、沢山の情報が出てきてしまい、それぞれゴルフ理論に違いがある為、「一体何を信じて良いのか分からなくなってしまう」のがデメリット。

私は、ゴルフ上達を妨げる一番の理由は、「迷い」が原因であると考えています。
YouTubeゴルフレッスン動画を観ては、あるゴルフ理論を試してみては失敗する。
そして、また他のゴルフ理論を試してみるも、ゴルフが上達しないと悩み続ける日々を送っている、アマチュアゴルファーの方は、非常に多いと思います。
このように、あるゴルフ理論を試しては失敗し、また他のゴルフ理論を試しては失敗するという日々を送っていては、いつまで経ってもゴルフ上達しません。

更に、YouTubeゴルフレッスン動画のデメリットは、「ある一部分だけを断片的に取り上げる事」が多く、『ゴルフ上達に関するストーリーが見える化されていない』のもデメリット。
例えば、今自分がゴルフ初心者なのに、いきなりボールを左右に打ち分ける、高度なテクニックを伝えた、YouTube動画を見てしまったとしましょう。
まだゴルフ初心者の方は、「まずゴルフクラブの芯でボールを捕える感覚」を掴み、ゴルフ100を切る内容に沿って、コツコツと反復練習をする必要があります。

それなのに、今自分のレベルに合っていない練習に取り組んで、ただ出てくるボールをやみくもに打っていては、いつまで経ってもゴルフ100切り達成から遠ざかってしまいます。
このように、今自分のゴルフレベルに沿った内容に対して、日々取り組まなければ、いつまで経ってもゴルフ上達する事は難しいでしょう。
このような観点から、YouTubeゴルフレッスン動画の情報のみに頼っても、「ゴルフ上達の根本的な解決方法」に至らないと私は感じています。

そして「絶対!100切りプロジェクト」の魅力は、ゴルフクラブの芯で捉える確率「ミート率」を上げる為、ハーフスイングなど小さな振り幅の練習など、分かりやすく丁寧に解説されいる素晴らしい教材です。
この「絶対!100切りプロジェクト」のカリキュラムにある、ハーフスイングなどの小さな振り幅でボールを打つ事で、ただやみくもにボールを打つのではなく、どのようにクラブを動かせば良いのか。
スイング時において、ゴルフクラブの芯で捉える為に必要なスイングの基本的な動作を分かりやすく丁寧に解説してくれておる点も大きなメリット。

➀ゴルフクラブの基本的な握り方と構え方。
➁ゴルフスイングの基本を作る方法。
このように「絶対!100切りプロジェクト」は、一連の流れが作られており、ゴルフ100を切るストーリーまでも提供してくれる、素晴らしい教材です。
そして、「絶対!100切りプロジェクト」のカリキュラムに沿って実践すれば、自然と脱力出来る正しい握り方を学べる為、それに伴ってしなりを生かしたスイングを可能とさせてくれます。
「振り子の達人を使って、ゴルフスイングのメカニズムである、2重振り子を身に付けたい」
このように考えている方は、「絶対!100切りプロジェクト」を手に入れて、脱力した握り方を身に付ける事をおススメします。
YouTubeゴルフレッスン動画では、「絶対!100切りプロジェクト」のように、正しい握り方と構え方。
更にはスイングの基本動作を含め、ゴルフ100切り達成する方法を、丁寧に分かりやすく伝えてくれる教材はありません。

そして、「絶対!100切りプロジェクト」のメリットは、DVD自分のペースで自宅で取り組めるのもメリット。
ゴルフスクールに通うデメリットは、開催している時間に行かないと、レッスンが受けられません。
現代は共働き夫婦がほとんどの為、恐らく男性でも料理を作ったり、お子様の面倒を見たりしながら、空いた時間でゴルフ練習時間を捻出している方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴルフレッスンに通うとなると、開催している時間に必ず行かないといけない為、共働き夫婦のサラリーマン男性は、奥様の了解を得るのが難しい人も、沢山いると思います。
「絶対!100切りプロジェクト」であれば、ゴルフスクールへ通う時間を確保しなくても良い為、奥様の顔色を伺いながらゴルフスクールへ行くといった、気を使う必要がありません。
そして「絶対!100切りプロジェクト」はDVD5枚セットで「1万円台」という価格が、最大の魅力だと私は思います。

ゴルフスクールへ通う費用は、毎月「1万円~2万円」。
ライザップゴルフなどのマンツーマンレッスンに通うとなると、16回で「約38万円」というビックリする価格!
日々の生活費(食費、光熱費、住宅ローン、教育費など)を含めると、とてもじゃありませんが、「頑張って」と応援出来る精神状態ではありません。
そして、最近の物価高は止まらない為、ゴルフスクールに「毎月1万円~2万円」の費用をかけようと思うと、サラリーマン家庭の方は金銭的に辛いですよね?

残念ながらライザップゴルフに入会し、16回という短期間で「飛距離が30ヤード伸びる」。
「ベストスコア120から99まで減らせれる」などといった保証はありません。
更に言えば、ゴルフのような体を動かすスポーツは、ゴルフレッスンを受けたその場で、ゴルフレッスンプロや、コーチから言われた動きを頭で理解し、直ぐに再現出来るような甘いスポーツではありません。
ゴルフレッスンプロやコーチからその場でアドバイスを受けて、要求された動きを頭で理解し直ぐに実践出来たら、全てのゴルファーはゴルフ練習場で、一生懸命ボールは打ちませんよね。

そういった理由を含めて、ライザップゴルフへ入会し、16回約38万円という高額の料金を支払って、自分の描くゴルフスタイルが確立される保証はないと、私は思います。
その点「絶対!100切りプロジェクト」は、1万円台という低価格の為、1ヵ月間使って練習したと換算した場合「1日約550~600円」。
1年間に換算すると「1日約50円~60円」という金額で、正しい握り方と構え方の作り方を含め、ゴルフ100切りに関する知識やノウハウが学べるのは、大変魅力的ではないでしょうか。

もしも「絶対!100切りプロジェクト」を購入して自分に合わなかったとしても、初期投資が1万円台であれば、金銭的なリスクが減らせるのも非常に大きいと思います。
そう考えると「なるべく費用をかけずにゴルフ上達する方法を知りたい」と考えている方にとっては、「絶対!100切りプロジェクト」は非常におススメです。

・小手先のテクニックではなく、根本的にゴルフ上達する方法を学びたい。
・ゴルフトップダフリが多発して、いつもゴルフ100切りが達成出来ない。
・ヘッドスピードが上がらない為、ドライバー飛距離が伸びないと悩んでいる。
・ゴルフスクールに通わないで、自分のペースでゴルフ上達したい。
・普段仕事が忙しくて、ゴルフスクールへ通うのが難しい。
・物価高の為、ゴルフスクールへ通う費用が捻出するのが難しい。
・なるべく少ない費用でゴルフ上達したい。
・ゴルフ上達したいけれど、始めたばかりでどうしたら良いのか分からない。
・YouTubeを毎日観ているけれど、どの情報が正しいのか分からない。
・ゴルフ100切り達成したいけれど、どうしたら良いのか分からないと悩んでいる。
このような悩みを抱えているサラリーマンゴルファーの方にとって、「絶対!100切りプロジェクト」をおススメします。
「絶対!100切りプロジェクト」の詳細に興味がある方は、下記のボタンをクリックして下さいね。
振り子の達人と三角先生の違いの「3点」を紹介!
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振り子の達人のように、両腕の間を固定してスイングする練習器具は、他にも存在します。
その中でも「三角先生」というゴルフ練習器具が存在し、『振り子の達人と三角先生の違いは何なのか?』。
このように、「振り子の達人と三角先生の違いは何なのか」疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これから、振り子の達人と三角先生との違いについて、私が調べて分かる範囲と、ゴルフレッスンプロとしての観点を交えながら、お伝えさせて頂きますね。
振り子の達人と三角先生の違い➀「両腕の固定の仕方が違う」
まず振り子の達人と三角先生との違いは、両腕の固定の仕方に違いがあります。
振り子の達人は、両腕の間にバンドを通して両腕を固定しますが、三角先生はバンドを通して両腕を固定するのではなく、三角形のクッションを胸の間に挟んで、そこに両腕を置いて両腕を固定する形を取ります。
私が思うに、振り子の達人の方が、両腕の間にバンドを通す形となる為、スイング中に両腕が体から外れないように、スイングの同調性と言われる、ゴルフクラブの動きと体の動きの一体感は深まると思いました。
三角先生は、三角形のクッションを胸の間に挟んで、そこに両腕を置いて両腕を固定する形を取りますが、これでは両腕と体の一体感が弱いのではないかと感じています。
振り子の達人と三角先生の違い➁「素材が違う」
振り子の達人と三角先生の違いの2つ目は「素材の違い」であり、振り子の達人は「10YASHOW10」と書いてある半円のような形の表面は、柔らかいクッション性をもたらしながら、その中には少し硬い板が入っています。
この半円部分の中に入っている少し硬い板が、スイング中における両腕の動きや、肘の正しい動きをサポートするように工夫されているのが特徴。
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スイング時に悪い動きをすると、この硬い板が邪魔をして「テンション」がかかり、腕や肘をスムーズに動かす事が難しいと違和感を感じます。
この少し硬い板が入っている所が、「正しい動きや間違った動きをしているよ」と、頭や体に知らせてくれるのがメリット。
対する三角先生は、柔らかいクッション性の素材のみで作られている為、「腕が痛くなる」などといった部分は、緩和されるのではないかと思います。
ですが、クッションは素材が柔らかい為、スイング時に両腕の間で潰れてしまい、多少間違った動きをしても、違和感なくボールが打ててしまうのがデメリット。
そう考えると、振り子の達人の方が「10YASHOW10」と書いてある半円のような形の表面の中に、少し硬い板が入っている事で、スイング時における手首や肘の正しい動き。
その反対に、スイング時における手首や右肘の悪い動きを知らせてくれるので、効果は高いと思いました。
振り子の達人と三角先生の違い➂「価格が違う」
振り子の達人と三角先生との違いの3つ目は「価格の違い」です。
まず振り子の達人は「約5,000円弱」で、三角先生は「約2,000円弱」という価格であり、振り子の達人の方が「約3,000円」高い事が分かりました。
振り子の達人と三角先生の価格「約3,000円」違いが高いと感じるのか。

それとも安いと感じるのは、実際にゴルフ練習器具を購入し使ってみて、どのような価値を感じたのか。
人それぞれ価値観は違うので、一概に振り子の達人が高く、値段が安い三角先生の方が良いとも限りません。
反対に、「三角先生の方が安いからという理由で購入をしたけれど、効果を感じなかった」というケースも考えられます。

大事なのは、振り子の達人や三角先生に限らず、「ゴルフ練習器具を使ってどんな動きを身に付けたいのか」。
何を目的として購入するのか、目的と用途を見極めて購入しないと、「せっかく購入したのに成果が出なかった」。
などという結果を招く可能性があるので、もしも振り子の達人や三角先生を購入を検討されている方は、目的と用途を見極めて購入する事をおススメします。
振り子の達人と三角先生どちらが良いのか
「振り子の達人と三角先生どちらが良いのか」について、私の個人的な主観は、「値段」で選ぶのであれば三角先生。
「性能」で選ぶのであれば、振り子の達人。
このような「値段と性能の違い」を、選択肢の基準として決めてみるのが良いのではないかと思いました。
もしも、振り子の達人と三角先生どちらが良いのか迷っている方の参考になれば幸いです。
まとめ
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今回の記事は、振り子の達人に関する下記の「5点」について、ゴルフレッスンプロとして活動している観点から、私の考察を交えてお伝えさせて頂きました。
➀振り子の達人を自作する方法と費用などを紹介!
➁振り子の達人の口コミ「良い・悪い」をそれぞれ紹介。
➂振り子の達人の使い方は「両腕にはめるだけ」と超簡単!
➃振り子の達人の効果を感じない人へ「おススメの教材」を紹介!
➄振り子の達人と三角先生の違いを「3点」紹介。
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今回、振り子の達人に関する情報は、あくまでも私が調べた範囲でお伝えさせて頂いている内容の為、全て正しい情報ではない可能性もあります。
その辺りはご理解頂き、振り子の達人に興味を持っている方の、お役に立てれば幸いです。
今回も最後までブログ記事を読んで頂き、ありがとうございました。



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