ガーミン Approach R50は、2024年11月28日に発売された弾道測定器!
私はガーミン Approach R50に興味が湧いた私は、下記の5点について焦点を絞って調べてみました。
①ガーミン Approach R50口コミについて。
②ガーミン Approach R50評判について。
③ガーミン Approach R50の価格はいくらなのか。
④ガーミン Approach R50に関する特徴について。
⑤ガーミン Approach R50の効果について。
そして今回の記事を読んで頂くと、ガーミン Approach R50に関する、下記の5点について知る事が出来ます!

①ガーミン Approach R50口コミに関して、Amazonや楽天市場などの購入者レビューサイトから、まだ具体的な投稿が出ていないと判明。
②ガーミン Approach R50評判は、女性人気YouTuberである井上莉花さんが、精度の高さを高評価。
③ガーミン Approach R50価格は「定価858,000円」と判明。
④ガーミン Approach R50特徴は、本体とディスプレイが一体となり、手軽に「20項目」のデータを測定出来る事が判明。
⑤ガーミン Approach R50効果は「ある教材」と組み合わせて使用すると、効果を更に高める事が可能である。
特に⑤番目の「ある教材と組み合わせて使用すると、効果を更に高める事が可能である」。
という項目が最も重要な部分であるので、是非最後まで読み進めて下さいね!
この記事を書いた人
・ベストスコア:68
・経歴:大学卒業後、一般企業に2年勤務。
その後、縁があって約7年間ゴルフレッスンに携わり、結婚を機にゴルフレッスンを辞める。
2児の母で子育てが落ち着いた今、再びゴルフレッスンに復帰。
日々ゴルフレッスンに携わりながら、ゴルフ上達に関する情報を独自に視点で発信しています。
ガーミン Approach R50口コミの「具体的な購入者レビュー」はまだ出ていないと判明!
ガーミン Approach R50に関する口コミを、Amazonや楽天市場などのサイトから調べた所、まだ購入者レビューは出ていませんでした。
Amazonの購入者レビューに、海外の購入者のレビューは出ていましたが、翻訳機能が正確かどうか、私の中で判断が出来ません。
やはり不明確な情報をお伝えさせて頂くのは、私としても心苦しいと感じたので、日本国内で購入された方の口コミが出てきましたら、このブログ記事を通して紹介させて頂きますね。
ガーミン Approach R50評判「井上莉花」さんが精度の高さを高評価!
ガーミン Approach R50評判について調べた所、女性人気YouTuberである井上莉花さんが「高性能で素晴らしい弾道測定器」であると、高評価されていました。
井上莉花さんはインドアゴルフスタジオ内で、「ドロー・フェード・高い球・低い球」と4種類の球筋を打ち分けながら、ガーミン Approach R50の精度が高いのかを検証されています。
下記の動画7分くらいから、「ガーミン Approach R50の精度が高いのか」について井上莉花さんが解説!
井上莉花さんがガーミン Approach R50を使用しながら、4種類の球筋を意図的に解説を交えながら打ち分けています。
YouTube動画を通しても、井上莉花さんが4種類の球筋を打ち分けていますが、解説通りの球筋が打てている事が伝わってきました。
ちなみに井上莉花さんは、女性ゴルフYouTuberとして活躍されていますが、学生時代からゴルフ一筋で試合で、茨城県アマチュアゴルフ選手権競技で優勝されている実力者です!
私は他の記事内で、井上莉花さんのプロフィールなどについて紹介していますので、興味がある方はそちらの記事も読んで下さいね!
そんなゴルフ競技で優勝するほど、ゴルフの実力が高い井上莉花さんが、ガーミン Approach R50を、実際に使用した上で高評価されているので、精度の高さは間違いと思います。
このように、ガーミン Approach R50の精度の高さは、井上莉花さんが実際に使用しながら証明してくれました。
ガーミン Approach R50の精度の高さ以外に、井上莉花さんはどの部分に対して「高性能である」と評価されているのでしょうか?
井上莉花さんが、ガーミン Approach R50に対する評判について、私の考察を交えながら、順番にお伝えさせて頂きますね。
ガーミン Approach R50評判①「アイパッド」などと連携しなくても使える
まず、ガーミン Approach R50に対して私が一番ビックリしたのは、アイパッドなどを使いアプリと連携しなくても、「電源を押せば直ぐに使用出来る点」に驚きました。
これまでは、ガーミン Approach R50のように、データを映し出すとディスプレイと、本体が一体となった弾道測定器はありませんでした。
例えば、一番代表的な弾道測定器と言えば「トラックマン」が思い浮かびます。
そしてトラックマンを使用する際は、アイパッドやパソコンなどと連携をしなければ、データを表示出来ません。
・アイパッドと連携した時に接続がスムーズに行かない。
・パソコンが立ち上がらなくてトラックマンが使えない。
更にはトラックマンを使用した際、アイパッドやパソコンと上手く連携出来ないケースも出てきます。
などといったトラブルが起こったり、そもそもアイパッドやパソコンを持っていない人はトラックマンを使えません。
しかしガーミン Approach R50は、本体とデータを映し出すディスプレイが一体となっている為、アイパッドやパソコンなどと連携しなくても、電源を押せば直ぐにデータが表示されます。
ガーミン Approach R50はトラックマンのように、アイパッドやパソコンと連携する必要がない為、「接続する際に上手く出来ない」。
などといった、トラブルを考えないでも良いのもあって、誰でも簡単に使用する事が可能です。
弾道測定器のような機械を使って、データに基づいて練習したいと思っても、機械の設定などが面倒で使う気になれない。
このような、「機械に対する苦手意識を持っている方」。
であっても、このガーミン Approach R50であれば、ただ電源を押して使用する事が出来るので、面倒な作業や設定を省けてくれている点は、非常にメリットだと思いました。
・手軽に弾道測定器を使って、データを測ってみたい。
このような方は、ガーミン Approach R50を使用してデータを測定するのは、非常におススメだと思いますね。
ガーミン Approach R50評判②「4キロ」と軽くて持ち運びに便利!
ガーミン Approach R50は、重さ「4キロ」で軽くて持ち運びやすいと、井上莉花がYouTube動画内でおっしゃっていました。
しかし重さ4キロが軽いと感じるか、重たいと感じるのかは、力に個人差があるので、一概にガーミン Approach R50が軽いとは言い切れない部分もあります。
ただ井上莉花さんのような、ゴルフ競技で優勝されている実績を持っている方はアスリート思考の為、恐らく普段からスポーツジムへ通い、トレーニングをされているはず。
そういった背景から考えて、井上莉花さんは一般女性の方よりも、筋力は高いのは間違いありません。
井上莉花さんのように、筋力がある女性の方が軽いと感じるのであれば、一般男性の方は、ガーミン Approach R50を軽いと感じるのではないでしょうか。
先程お伝えさせて頂いたように、ガーミン Approach R50は本体とデータを映し出すディスプレイが一体となっている為、アイパッドやパソコンなどと連携しなくても、電源を押せば直ぐにデータが表示されます。
そしてガーミン Approach R50はキャリーケースもあって、ゴルフ練習場やコースにも持ち運び可能。
更にガーミン Approach R50内にはバッテリーが内蔵されており、4時間まで対応している為、コース内で正確なデータを測定出来る点も非常に嬉しいですね。
やはり、いくら室内でボールを打ってバーチャルで弾道が、映像で映し出されたとしても、「本当に正しい距離を表示してくれてるの?」。
などと、疑いたくなる時もあるのではないでしょうか。
人間の感覚の中で、「視覚」という感覚があります。
例えば普通に立つ事は出来ても、目を閉じて立った場合はバランス感覚を崩しますよね?
そういった部分から考えても、やはりゴルフの距離感は、室内のバーチャルだけではなう、実際にゴルフ練習場やコースの中で、目測で距離感を養う必要もあると私は思っています。
私自身の経験談になりますが、残り距離が100ヤードと表示されていて、自分の中で「100ヤードもないように感じるな」。
などと距離が短いように感じていても、100ヤードと表示されているのを信じて打った時、「グリーンをキャリーでオーバーしてOBを打ってしまった」。
という苦い経験を沢山してきました。
そういった苦い経験から、私はコースで残り距離が100ヤードと表示されていても、「100ヤードもないように感じるな」。
などと近く感じた時は、自分の直感で打つようにしています。
そういった部分を踏まえて、実際にゴルフ練習場やコースへ持ち込み、ガーミン Approach R50を使って、自分が打ったボールの弾道を生で見ながら使用する事が出来るのは、非常に大きなメリット。
ガーミン Approach R50を、ゴルフ練習場やコースで使用し、自分が打って飛んで行ったボールと、データと照らし合わせる事で、よりリアルに距離感を体感出来ます。
・ゴルフ練習場やコースで、自分が打ったボールの弾道を見ながら、更に正確なデータを観たい。
・いつもプレーしているコースの中で、距離感が合わないホールがある為、正確なデータを測ってみたい。
このような方は、ガーミン Approach R50を使用してみるのも面白いのではないでしょうか。
ガーミン Approach R50評判③「大画面のスクリーン」に映し出せる
ガーミン Approach R50は、そのまま使用する事も出来ますが、本体にHDMI端子からプロジェクターに繋げるだけで、大画面スクリーンに映し出す事が可能であると分かりました。
確かにガーミン Approach R50は、本体とディスプレイが一体となっている為、大型スクリーンなどと繋がなくても、そのまま使用する事が可能です。
しかしボールを打った直後、打球のデータを確認す時に、大型スクリーンの方が見やすいのは間違いありません。
更にガーミン Approach R50は「月額1,180円」。
「年間11,800円」支払えば、43000コースをバーチャルでラウンド出来る機能も、備わっている事も分かりました。
ガーミン Approach R50を使って、バーチャルラウンドする際には、大型スクリーンで見れた方がリアリティーが増して、その分面白さは増します。
①既にゴルフレッスンを職業とされており、インドアゴルフスタジオを経営されている方。
②これからインドアゴルフスタジオを作りたいと考えている方。
③自宅にプライベートな空間に、大型スクリーンを入れて、ゴルフの練習をしたい方。
④自宅に友達を呼んで、お酒を飲みながら、バーチャルラウンドを楽しみたい方。
このようにゴルフレッスンを職業とされている方や、自宅の空間にプライベートでゴルフを楽しみたいという方は、ガーミン Approach R50導入を、検討されてみてはいかがでしょうか。
ガーミン Approach R50価格は「定価858,000円」と判明!
ガーミン Approach R50の価格を調べた所、定価858,000円(税込)である事が分かりました。
ガーミン Approach R50は、「どのサイトを通じて一番最安値で購入出来るのか」。
について調べた所、「フェアウェイゴルフ」というサイトのショップを通じて購入すると、定価754,998円(税込)と10万円以上安く購入出来る事も判明!
ガーミン Approach R50は「20項目」のデータが測定可能である事が分かりました。
ガーミン Approach R50のような弾道測定器と並ぶ、最も代表的なのは「トラックマン」ではないでしょうか。
トラックマンは多くのプロゴルファーが愛用する、最も有名な弾道測定器です。
そのトラックマンの価格は約300万円というビックリ価格で、ガーミン Approach R50の定価858,000円と比べると、桁がまた1つ増えます。
私はガーミン Approach R50と、トラックマンの価格がなぜ200万円以上も違うのかについて考えてみました。
私がガーミン Approach R50と、トラックマンの価格が200万円以上も違いがある理由は、測定出来る項目の種類に違いがある点でなないかと感じています。
まずガーミン Approach R50が測定出来るデータの項目は20種類。
そしてトラックマンが測定できるデータの項目は40種類と、トラックマンの方がガーミン Approach R50に比べて、測定出来る項目が「20種類」多い事が分かりました。
このように、ガーミン Approach R50とトラックマンの両者を比較すると、ガーミン Approach R50は、測定出来るデータが20項目も減少します。
そういった部分から、「ガーミン Approach R50は測定出来るデータの量が少なくて物足りないのではないか?」。
などといったように、疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、一般のアマチュアゴルファーの方が、トラックマン40項目もの膨大なデータを算出して、そこからゴルフ上達に対して何かヒントを得られるのかと言うと、そこまで細かなデータ全て使いこなせないと思います。
現に私もトラックマンを使用した事がありますが、難しい英語の言葉など沢山ありすぎて、全く意味が分かりませんでした。
こういった観点から、もしも300万円もの大金を払ってトラックマンを購入したとしても、40項目から算出される膨大なデータの見方が分からない。
更には、40項目もの膨大なデータを算出したとしても、そのデータを基にゴルフ上達に繋げる事が出来るのかと言われると、かなり難しいのではないかと感じました。
ゴルフを職業にされているプロゴルファーの方は、細かなデータを基に厳しいツアーの中でどう戦っていくのかを考えたり、クラブフィッティングへ繋げるという目的など、トラックマンを使うメリットは沢山あります。
しかし、アマチュアゴルファーの方であれば、ガーミン Approach R50を使い、20項目を測定するだけで、十分なデータが取れると私は思いました。
ではガーミン Approach R50では具体的に、どんなデータを数値で表してくれるのでしょうか?
ガーミン Approach R50が測定してくれる20項目のデータについてを紹介させて頂きますね。
ガーミン Approach R50「データ20項目」の種類はこちら!
①ボールスピード
②打ち出し角
③打ち出し方向
④スピン量
⑤スピン軸の傾き
⑥バックスピン
⑦サイドスピン
⑧トータル飛距離
⑨キャリー飛距離
⑩トータル偏差角
⑪トータル偏差距離
⑫キャリー偏差角
⑬キャリー偏差距離
⑭最高到達点
⑮ヘッドスピード。
⑯アタックアングル(入射角)。
⑰クラブパス。
⑱クラブフェース角。
⑲フェーストゥパス。
⑳スマッシュファクター(ミート率)。
多くの弾道測定器は、ゴルフクラブを振った速度を表すヘッドスピードや、ゴルフクラブの芯で捕えた確率を表すミート率。
そして、ゴルフボールがどれくらい飛んだのかを表す、飛距離などのデータを測定する事が可能な弾道測定器が多く目立ちます。
ガーミン Approach R50は、そういった他の弾道測定器に備わっている機能に加えて、ボールを捕えた瞬間ゴルフクラブのフェース面がボールに対して、どれだけの角度で捕えているのかを表す「アタックアングル」。
そして、ゴルフクラブのフェース面がゴルフボールを捕える前と、振り抜いた後のフォロースルーで、どのような軌道でスイングしているのかといった「クラブパス」。
更にはクラブ軌道に対し、インパクト時のクラブの開閉度合いを表す「フェーストゥパス」といったデータも表してくれます。
このように、ガーミン Approach R50は3つのハイスピードカメラを通じて、スイングした際に、ゴルフボールを捕えるインパクト前後から、ゴルフクラブの軌道や、フェース面の動き。
更には、「インパクトでどのような形でボールを捕えているのか」。
などといった部分なども映像で表してくれる為、他の弾道測定器にはない機能が備わっています。
例えば、あなたがどのクラブを打っても、スライスが出てしまうという悩みを抱えているとしましょう。
ガーミン Approach R50を使ってデータを測定した結果、目標に対してスイング軌道がアウトサイドイン軌道であり、更にはインパクトでフェース面が右を向いて当たっているからスライスが出ているんだ。
このように感覚ではなく、自分が打ったボールに対した結果をデータで正確に表してくれます。
そしてもう一つの例が、私のゴルフレッスン生の方でドライバーのヘッドスピードが50もあるのに、飛距離が230ヤードしか飛んでいないと悩んでいる方がいました。
ヘッドスピード50もあれば、280ヤードから300ヤードくらいの飛距離が出ても不思議ではない数値です。
この方はヘッドスピード50に対し、打ったボールの回転数を表すスピン量が4500回転もある為、飛距離が230ヤードしか飛ばないという結果に繋がっていました。
ヘッドスピード50の適正スピン量は、2000~2500回転くらいが目安になります。
ヘッドスピードが50もある速い方は、空中でボールの滞空時間が長い為、スピン量が多い事とボールが地面に落下するのが速くなり、打ったボールが伸びていきません。
このような観点から、ヘッドスピードが50ある方はスピン量が多い事で、飛距離が落ちてしまうという結果に繋がってしまいます。
私はヘッドスピード50あり、スピン量が4500回転あったゴルフレッスン生の方に対し、まずは使用しているドライバーの買い替えを勧めました。
私が見た所、ゴルフレッスン生の方が使用しているドライバーのシャフトが柔らかかった為、しなりが多すぎてスピン量が増えてしまう原因だと考えたからです。
このようにガーミン Approach R50を使用するメリットは感覚ではなく、自分が打ったボールに対して、その結果から自分のゴルフに対する欠点や課題をデータで正確に表してくれるのが、非常に良い部分ではないでしょうか。
・なぜ自分が打ったボールがスライスするのか。
・ドライバーを打っても飛距離が出ない原因は何なのか。
こういったガーミン Approach R50を使って、自分が打ったボールから算出されたデータを基に、ゴルフ上達に向けて戦略を練るのは、非常に良い事だと思いました。
正直言って、ガーミン Approach R50に備わっている20項目の機能が備わっていれば、アマチュアゴルファーであれば、十分過ぎるデータが出せます。
更には世界中のゴルフ場約「43,000コース」を楽しめるシミュレーションゴルフ機能付き。
ガーミン Approach R50はトラックマンのように、アイパッドやパソコン、アプリと連動させなくても、本体とデータを映し出すとディスプレイが一体となっています。
更には、ガーミン Approach R50は、本体とテレビのスクリーンの線を繋ぐだけで、直ぐに大画面でデータを映し出せる点が非常に便利。
トラックマンが300万円という金額と比較すると、設置も簡単でタブレットなどと連携しなくても本体に全ての数値が出る。
そしてテレビのスクリーンと線で結ぶだけで直ぐにテレビに映し出せる点が非常に便利。
これで、トラックマンの半額以下である3分の1の金額で、20種類の項目のデータが出るのは、ガーミン Approach R50という弾道測定器は、非常にお値打ちなのではないかと思いました。
・ガーミン Approach R50とトラックマンが、どう違うのかが知りたかった。
・設置や操作が簡単で、手軽に練習場やコースへ持ち運べる弾道測定器が欲しい。
・ヘッドスピードや飛距離以外に、軌道やスピン量、ロフト角などの数値も知りたい。
・感覚だけではなく、データを基に自分のゴルフを見直したい。
このような考えをお持ちの方は、トラックマンではなくガーミン Approach R50の機能で十分ゴルフ上達に繋がると思います。
ガーミン Approach R50購入や、トラックマン購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
ガーミン Approach R50効果は「ある教材」と組み合わせると効果が増す!
ガーミン Approach R50を使って20項目のデータが出たとしても、「そのデータを基にどうしたら更に良い数値が出せるのか」。
などといった「根本的な解決方法」が分からなければ、ガーミン Approach R50の性能を最大限に引き出す事が出来ません。
そういった理由から考えて、私はガーミン Approach R50の性能を最大限に引き出すには、ゴルフスイングする前の段階である、「正しい構え方と握り方」の基本を作る必要があると考えています。
そして正しい構え方と握り方の基本を作るのに特化したのが「絶対!100切りプロジェクト」という教材をおススメします。
なぜ私がガーミン Approach R50と共に「絶対!100切りプロジェクト」を使ってゴルフの基本を作る事をおススメするのか。
例えばどうやって打っても、ドライバーのスライスが治らないとします。
ガーミン Approach R50を使ってデータを測定した結果、インパクト前後のクラブ軌道が、アウトサイドイン軌道でスイング。
更に、インパクトでクラブフェース面が右を向いている為、明らかにスライスが出ている事が分かっていたとしましょう。
しかし、いくらガーミン Approach R50を使って、インパクト前後のクラブ軌道がアウトサイドイン軌道でスイングしている。
そして、インパクトでクラブフェース面が右を向いている為、明らかにスライスが出るというのが、データとして数値が出ていたとします。
いわば算数で例えるのであれば、答えた分かった状態。
普通に考えて算数で答えが分かれば、問題は解決するはずですよね?
いくらデータでスライスが出てしまうと分かったとしても、下記のような観点が分かっていなければ、スライスは治りません。
・なぜインパクト前後の軌道がアウトサイドイン軌道でスイングしてしまうのか。
・なぜインパクトでフェース面が右を向いているのか。
このように、「なぜそうなってしまうのか」。
そして「どうすればドライバーのスライスが治るのか」。
などといった現状抱えている悩みに対して、根本的な原因と解決方法が分からなければ、ドライバーのスライスを治す事は不可能です。
ガーミン Approach R50を使って弾道測定器のデータを出した後、「その数値を基にどのような練習法法を行って、ゴルフ上達に繋げていくのか」。
という目的を持って、ガーミン Approach R50を使用しなければ、せっかくガーミン Approach R50を買っても、宝の持ち腐れと化してしまう可能性が高い。
ドライバーのスライスが治らないなどといった悩みの多くは、表面的なスイングの形ばかりに頭が働き、肝心な構え方や握り方の基本的な部分が、正しく作れていな事が原因だと考えています。
例えばゴルフスイングをする際、構え方が猫背だったとしましょう。
猫背で構えてしまうと肩甲骨の可動域が狭くなる為、それに伴ってバックスイングの捻りが少なくなり、トップの位置も低い状態となります。
バックスイングの捻りが浅く、トップの位置が低い形からインパクトへ向かうと、上半身と下半身の捻られる差である捻転差が少ない為、アウトサイドイン軌道でフェース面が右を向き、誰が打ってもスライスが出ます。
もしもスライスが出るからと言って、インパクトでフェース面を返し、無理やりフックを打つ動きをしているのであれば、それはただその場限り球筋を作ろうとしているだけで、根本的な解決方法に至っていません。
そしてまだゴルフ初心者の方が、ガーミン Approach R50を購入したいと考えているとしましょう。
そもそもまともにゴルフクラブのフェース面に、ゴルフボールを当てる技術が足りない初心者ゴルファーが、ガーミン Approach R50を使ったとしても、正確なデータを出す事は出来ません。
まずゴルフ初心者の方は、ゴルフの基本である「正しい握り方」と構え方を作る。
そしてスイングの基礎を固め、ゴルフクラブの芯でボールを当てる事から、コツコツゴルフを始めていくのが最優先ではないでしょうか。
そういった観点から考えて、ゴルフ初心者の方であれば、「絶対!100切りプロジェクト」を参考に、ゴルフスイングにおける構え方と握り方を、正しく作る事を強くおススメする理由です。
ガーミン Approach R50は「定価858,000円」もする、大変高価な弾道測定器です。
・まだゴルフを始めたばかりの初心者の方。
・ベストスコア100を切った事が無い方。
もしもこのようなゴルフレベルの方の中で、ガーミン Approach R50の購入を検討されている方は、まずは「絶対!100切りプロジェクト」を手に入れて、ゴルフを基本から見直してみてはいかがでしょうか。
「絶対!100切りプロジェクト」の詳細について興味がある方は、下記の画像をクリックして下さいね。
まとめ
今回はガーミン Approach R50に関する「口コミ・評判・価格・特徴・効果」などについて、私の考察を交えながらお伝えさせて頂きました。
①ガーミン Approach R50口コミに関して、Amazonや楽天市場などの購入者レビューサイトから、まだ具体的な投稿が出ていないと判明。
②ガーミン Approach R50評判は女性人気YouTuberである井上莉花さんが、精度の高さを高評価。
③ガーミン Approach R50価格は定価858,000円であるが、フェアウェイゴルフというサイトを通じて購入すると、754,998円と10万円以上も安く購入出来る事が判明。
④ガーミン Approach R50特徴は、本体とディスプレイが一体となり、手軽に「20項目」のデータを測定出来る事が判明。
⑤ガーミン Approach R50効果は、「絶対!100切りプロジェクト」と組み合わせて使用する事で、効果を更に高める事が可能である。
プロゴルファーが愛用する、弾道測定器の代表的なトラックマンの購入価格は「約300万円」。
その約300万円するトラックマンが測定できる項目は40種類。
ガーミン Approach R50が測定出来る項目が20種類と、20項目も差があります。
しかし私はガーミン Approach R50を使って、20項目のデータが測定する事が出来れば、アマチュアゴルファーの方にとって、十分ゴルフ上達に繋げれると思いました。

アマチュアゴルファーの方が、いくら約300万円払ってトラックマンを購入したとします。
私はトラックマンにある、40項目の膨大なデータを出したとしても、全ての機能を使いこなせないと思います。
確かに、ガーミン Approach R50やトラックマンなどを活用し、データを出してゴルフに関する欠点や課題が数値化して、目に見えるようになりました。
私がゴルフを始めた1990年代は球筋をコントロールする際、自分の感覚を頼るしかありませんでしたね。
そういった部分から考えて、ガーミン Approach R50やトラックマンなどの弾道測定器を使用して、ゴルフ上達に繋げるという便利な時代へとなったのは確かです。
ですが、いくらガーミン Approach R50や、トラックマンなどの弾道測定器を使用したとしても「そのデータを基に、自分がどんな練習をしなければ、ゴルフ上達に繋げる事が出来るのか」。
と言う部分を十分に理解して使わなければ、せっかく高い金額を払ってガーミン Approach R50をやトラックマンを購入したとしても、宝の持ち腐れに終わってしまいます。

例えば、あなたがヘッドスピード43を目標に日々ゴルフに取り組んでおり、ガーミン Approach R50を使用して、ヘッドスピードが40という数値が出たとしましょう。
ヘッドスピード40であるという現状は分かったとしても、そこからどうすればヘッドスピードが43まで出せるようになるのか、その方法が分かりません。
ヘッドスピードを上げる方法は沢山ありますが、実際にゴルフレッスンをやっている中で起こる悩みの多くは、「正しい握り方や構え方」といった、ゴルフスイング以前の基本が作れていない事がほとんどです。
もしも下記の項目に該当される方は、ガーミン Approach R50購入しても、その効果やメリットを、感じる事が出来ない可能性が高いかもしれません。
①まだゴルフを始めたばかりで、正しい構え方や握り方が作れていないゴルフ初心者の方。
②ゴルフ100切り達成する事が目標である、アマチュアゴルファーの方。
③スイングが不安定で、コースでOBを連発している方。
上記3点に当てはまる方は、恐らくゴルフスイングする前の段階である、構え方と握り方の基本が正しく作れていない状態で、YouTube動画を観ながら試行錯誤を繰り返し、ゴルフが上手くならないと日々嘆いているのではないでしょうか。

ゴルフスイングはゴルフクラブをどう扱うか。
そして体をどう上手く動かすのか。
このように、ゴルフクラブと自分の体を上手く連携させなければなりません。
構え方と握り方の基本が作れていない状態で、ゴルフクラブと体を上手く連動させる事は不可能です。
先程もお伝えさせて頂いたように、もしも猫背で構えていたとしたら、肩甲骨の可動域は狭くなり、その状態でバックスイングで体をもっと深く捻りなさいと言われても、その要求に応える事は難しい。
このような総合的な観点から、まずは「絶対!100切りプロジェクト」を手に入れて基本から取り組んだ方が、コスパは高い可能性が高いのではないかと、私は思いました。
ガーミン Approach R50は「定価858,000円」もする高価な弾道測定器です。
せっかく高い金額を払ってガーミン Approach R50を購入したのに、その効果やメリットを実感出来なければ、宝の持ち腐れに終わってしまうかもしれません。
そういった部分から考えても、ガーミン Approach R50を安易に購入する前に、まずは「絶対!100切りプロジェクト」を参考に、ゴルフ上達の根本的な部分から見直してみてはいかがでしょうか。
もしもガーミン Approach R50購入を検討されている方は、下記のような方がおススメです。
①インドアゴルフスタジオを経営考えている方。
②インドアゴルフスタジオを開業し、ゴルフスクールや個人レッスンをしたい方。
③自宅のプライベートな空間に置き、友人などを呼んでゴルフを楽しみたい方。
④70台でプレー出来る、シングル級のレベルの方。
このような方は、ガーミン Approach R50を購入するメリットはあると思いました。
ガーミン Approach R50はAmazonや楽天市場などのサイトを通じて購入出来ますが、「フェアウェイゴルフ」というサイトを通じて購入すると、10万円以上安く購入する事が出来ます。
ガーミン Approach R50を購入を検討されている方は、そちらも考慮して下さいね。
そして私はガーミン Approach R50以外にも、「ジートラック」という弾道測定器についての記事も書いています。
ジートラックという弾道測定器は、ガーミン Approach R50の「半額以下」で購入出来ますので、興味がある方はそちらの記事も読んで下さいね。
GTRAK(ジートラック)ゴルフ評価はこちら!精度は正確?口コミと価格も紹介
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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